2歳〜6歳時、28戦9勝。3歳時、2着以下に1.5秒の大差を付けて勝ち上がると、スプリングS-JPN2の3着を経て、皐月賞-JPN1(芝2000m)で初タイトルを獲得。4歳時にはダービー卿チャレンジT-JPN3(芝1600m)を制覇。5歳時、天皇賞(秋)-JPN1(芝2000m)で2つ目のビッグタイトルを奪取すると、続くマイルチャンピオンシップ-G1(芝1600m)をも制し、有馬記念-JPN1でも距離を克服し3着と健闘している。翌6歳時はドバイデューティフリー-G1(芝1777m)の3着で始動し、安田記念-G1(芝1600m)に優勝。絶対的な王者として臨んだマイルチャンピオンシップ-G1では貫禄を示し、史上3頭目となる“マイルG1・3連勝”を成し遂げた。2006年と2007年に2年連続でJRA賞最優秀短距離馬を受賞。 |