提供牧場のご紹介
社台ファーム
現在の社台ファームが北海道・千歳市に開設されたのは1978年で、社台グループの中核的な牧場です。本場だけで敷地面積は約290ヘクタールと、東京ドーム60個分をゆうに超える広大な敷地を誇り、繁殖牝馬約600頭を擁しています。生産だけでなく、育成・調教も場内で完結する総合牧場で、これまで日本のサラブレッド界をリードしてきました。
Company Outline
| 代表者 | 吉田照哉 |
|---|---|
| 所在地 | 北海道千歳市東丘1288―140 |
| 面積 | 290ヘクタール |
2018年末に改装をおこなった屋外直線1000mの坂路コースは、最大勾配が3.5%。また、屋外の周回1000mコース、ウォーキングマシン20余基やトレッドミルなども設置し、これらは日本最大級の規模です。
牧場内のご紹介
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最大3頭での併せ馬調教も可能な坂路コース。
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周回コースでは、主に坂路登坂時の前後運動をおこないます。
社台ファーム山元 宮城県亘理郡山元町坂元字一ツ橋1
強い馬づくりのための外厩の役割を担う社台ファーム山元は、1992年に開場。レースに直結する育成牧場として、わが国の草分け的な存在。東京ドームが10個近く収まる温暖な気候に、最大300頭の競走馬がつねにスタンバイしています。
牧場内のご紹介
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自然豊かな環境で日々の調教へと励んでいます。
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全長900m、高低差33mの坂路コース。
社台ファーム 鈴鹿 三重県鈴鹿市伊船町151
社台ファームのなかでもっとも新しい育成牧場・外厩となり、2024年に開場。一直線に延びた1100mの坂路コースは圧巻で、勾配3.5%、高低差38mとJRAのトレーニングセンターにも引けを取りません。西日本地区の最前線基地として、早くも活躍馬を多数送り出しています。
牧場内のご紹介
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元々はゴルフ場だった地形を生かした調教施設。
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国内屈指の直線、1100mの坂路コース。
白老ファーム
(有)社台コーポレーションが運営・管理。サラブレッド生産事業の根幹となる種牡馬事業をおこなう「社台スタリオンステーション」、そして生産・育成を担うのが「白老ファーム」。前身の社台ファームが産声をあげた白老の地を第一の拠点とし、三冠馬・オルフェーヴルなどの名馬を送り続けています。
有限会社 社台コーポレーション 白老ファーム
〒059-0901 北海道白老郡白老町社台271