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2024.04.06

所属馬ニュース

マスクトディーヴァが阪神牝馬S(G2)で、2つめの重賞タイトル奪取!

クラブ所属馬 マスクトディーヴァ(牝4歳 父ルーラーシップ 母マスクオフ 母の父ディープインパクト 栗東・辻野泰之厩舎)が、4月6日に阪神競馬場でおこなわれた阪神牝馬S(G2・芝1600m)で、重賞2勝めを挙げました。レースではスタートをきっちり決めて流れに乗り、枠を活かした最内4~5番手から追走する形でした。道中はインコースで折り合いながらロスなく立ち回り、十分に脚をためて勝負の直線を迎えました。その後は馬の間をぬって馬場の真ん中まで持ち出されると、モレイラ騎手が手綱を落とすアクシデントがありながらも、エンジンがかかり瞬く間に先頭に躍り出ました。その後はノーステッキでグングンと伸びていき、2着馬の猛追を半馬身凌いで1着でゴール板を駆け抜けました。昨年のローズSで重賞初制覇後は、続くG1の秋華賞で上がり3F最速の脚を繰り出したものの、リバティアイランドに及ばず2着。年明けの復帰初戦となった東京新聞杯は、スタートでのアクシデントなども影響して6着。ここ2走のうっぷんがたまっていただけに、それらを払しょくするような快勝でした。この後は優先出走権が与えられた、5月12日(日)東京・ヴィクトリアマイル(G1・芝1600m)で悲願のG1制覇を目指します。引き続き、皆さまからの温かいご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。