2024.02.17
所属馬ニュース
ソーダズリングが京都牝馬S(G3)で待望の重賞初制覇!
クラブ所属馬 ソーダズリング(牝4歳 父ハーツクライ 母ソーマジック 母の父シンボリクリスエス 栗東・音無秀孝厩舎)が、2月17日に京都競馬場で行われた京都牝馬ステークス(G3・芝1400m・牝馬限定)で重賞初制覇を飾りました。レースでは、五分のスタートから鞍上がしっかり折り合いをつけて、道中は中団馬群のなか9番手あたりで流れに乗りました。勝負どころでは手応えを残しながら、徐々に外にポジションを移すと、直線入り口で外の馬と接触するヒヤッとする場面もありましたが、冷静に立て直して追い出していきました。鞍上のゴーサインに反応が良すぎるくらいの鋭い伸びを見せると、直線なかばであっという間に先頭に躍り出ました。ゴール前では重賞4勝馬の追撃にあいましたが、ここも最後まで抜かさない勝負根性を見せて、見事クビ差凌いで先頭でゴール。昨年4月のフローラステークス(G2・芝2000m)2着からさまざまなレース条件を経て、初めての芝1400m戦で待望の重賞タイトルを獲得しています。勝ち時計は1分20秒3でした。まだ適性を手探りな本馬には、今後の活躍も未知数でいろいろな期待が膨らみます。引き続き、皆さまからの温かいご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。
