MENU

2023.11.11

所属馬ニュース

ジャンタルマンタルがデイリー杯2歳S(G2)でデビュー戦から無傷の2連勝を飾り、重賞初制覇!

クラブ所属馬 ジャンタルマンタル(牡2歳 父Palace Malice 母インディアマントゥアナ 母の父Wilburn 栗東・高野友和厩舎)が、11月11日京都競馬場で行われたデイリー杯2歳S(G2・芝1600m)でデビューから無傷の2連勝を挙げ、見事に重賞初制覇を飾りました。レースでは、五分のスタートから馬なりで先団好位4番手のインにつけ、虎視眈々脚をためていきました。道中やや行きたがる面を見せつつも鮫島騎手が懸命になだめて、絶好の手応えで4コーナーに入り直線を迎えました。その後は逃げ馬が粘り込みをはかるなか、内ラチ沿いからあっさり交わすともう一段ギアを上げて楽々振り切り、後続を突き離してゴール。デビューから無敗の2連勝で嬉しい重賞初勝利を挙げています。勝ち時計は1:34:5、2着馬とは2馬身差の完勝でした。本馬は10月の新馬戦で後続に2馬身半差をつける圧勝でデビュー勝ちを果たし、その勢いのまま今回の重賞へとチャレンジしました。前走に続く好内容で重賞を制したことで、今後の更なる高みへ向け、視界は良好です。そして本馬はワールドワイドな血統背景を持ち、父のPalace Maliceは3歳6月に米国クラシック・ベルモントS(G1)を制し、翌年にもG1勝ちを挙げました。また、母のインディアマントゥアナは4歳時に重賞を制するなど、本馬にも非凡な成長力にも期待ができるでしょう。引き続き、皆さまからの温かいご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。