2016.10.20
所属馬ニュース
タイムズアローが埼玉新聞栄冠賞で重賞2勝目を挙げる!
クラブ所属馬タイムズアロー(父タイムパラドックス、母サンデーエイコーン、牡8歳、船橋・川島正一厩舎)が、10月19日(水)に浦和競馬場で行われた重賞・第26回埼玉新聞栄冠賞(SⅢ、ダート1900m)に優勝、2月の報知グランプリカップに続き、重賞2勝目を挙げています。レースでは五分のスタートから押していき、4番手の位置を確保した後、先行争いには加わらず、手綱を引いて先頭から大きく離れた単独4番手を追走していきました。レースの前半は折り合いに専念し、残り800mから仕掛けられると10馬身ほどあった差が、3コーナーではあっという間になくなり、先行集団まで取りつきました。4コーナーで単独2番手まで上がって、直線では馬なりのまま先頭に立ちました。残り100mから追い出しを開始すると、しっかりと伸びて1馬身1/2差で快勝しています。南関東転入後は大崩れすることなく、中央競馬所属馬相手の交流重賞でも入着を果たしてきました。今回は地元の南関東所属馬相手となり、地力上位であることを証明する一戦になったといえるでしょう。年が明けると9歳になりますが、古豪の更なる活躍に期待が高まります。今後とも温かいご声援を賜りますようよろしくお願いいたします。