2022.03.27
所属馬ニュース
ステイフーリッシュがドバイゴールドカップ(G2)を制して海外重賞2連勝!
クラブ所属馬 ステイフーリッシュ(牡7歳 父ステイゴールド 母カウアイレーン 母の父キングカメハメハ 栗東・矢作芳人厩舎)が、現地時間3月26日(土)アラブ首長国連邦のドバイ・メイダン競馬場で行われた、ドバイ・ゴールドカップ(G2・芝3200m)で、見事に前走サウジアラビアのレッドシーターフ(G3)に続く、海外重賞2連勝の快挙を遂げました。レースでは、前走とは異なり好位集団で流れに乗っていくと、道中は内ラチ沿いで先行馬の後ろに付けしっかり折り合っていました。手応え十分で直線に向いて前を追うと、残り200m付近ではここまで5連勝中の地元の雄・マノーボが一気に外から迫ってきました。相手に併せるように仕掛けて並んでいくと、残り100mからは2頭の一騎討ちとなりました。激しい叩き合いになりましたが、いったん前を奪われたもののゴール前では父譲りの勝負根性を発揮して差し返すと、最後は半馬身差をつけて先頭でゴール板を駆け抜けました。勝ちタイムは3:19.64でした。 前走は約4年ぶりの重賞制覇でしたが、そのひと月後に、今後は海外重賞連勝を飾る、素晴らしい偉業を披露してくれました。海外の地で活躍を続けた父の血を受け継ぎ、これからのさらなる活躍に期待は膨らむばかりです。今後も皆さまからの熱いご声援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
