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2016.08.08

所属馬ニュース

クランモンタナが小倉記念を制して悲願の重賞初制覇!

クラブ所属馬クランモンタナ(牡7歳 父ディープインパクト 母エアトゥーレ 母の父トニービン 栗東・音無秀孝厩舎)が、8月7日に小倉競馬場で行われた小倉記念(G3)に優勝し、デビューから実に40戦目にして悲願の重賞初制覇を成し遂げました。レースでは積極的な競馬で2番手につけると、道中は早々と鞍上の手が動く展開となりました。しかし、そこからが本馬の本領発揮で、直線入り口で先頭に立つと最後までそのしぶとさを生かして粘り込みを図り、2着馬の猛追をクビ差凌いでゴール板に飛び込みました。勝ちタイムは2分00秒0でした。皐月賞馬キャプテントゥーレの半弟ということでデビュー当時から期待の高かった本馬ですが、ジリっぽい脚質の影響もあり、これまで重賞では2着が最高着順でした。もどかしい思いを重ねてきたのは確かですが、7歳夏になっての重賞初制覇は本当に嬉しい限りで、これまで粘り強く育てていただいた厩舎スタッフ、そしてテン乗りで渾身の騎乗を見せてくれた和田騎手には深く感謝の意を示したいと思います。この勝利の勢いに乗って、クランモンタナはサマー2000シリーズのチャンピオンの座を狙います。引き続き温かいご声援を頂戴いただければ幸いです。