2015.12.19
所属馬ニュース
シングウィズジョイがターコイズSを制して重賞2勝目を挙げる!
クラブ所属馬シングウィズジョイ(牝3歳、父マンハッタンカフェ 母シングライクバード 母の父シンボリクリスエス、栗東・友道康夫厩舎)が、12月19日に中山競馬場で行われたターコイズS(新設重賞)に優勝し、今年5月のフローラSに続く2度目の重賞勝ちを飾りました。不利といわれている中山芝1600mの最外枠が懸念材料でしたが、初コンビとなった戸崎騎手が絶妙なエスコートをみせて2番手の好位につけると、抜群の手応えで直線に向かいました。追い出してからも最後まで脚色は衰えず、11番人気という低評価をあざ笑うように悠々と1着でゴール板を駆け抜けています。勝ちタイムは1分35秒7でした。夏を越しての飛躍を期待された今秋の2戦はいずれも思わぬ大敗に終わりましたが、短期放牧を挟んで立て直した今回は、見事な快走劇を披露してくれました。今後のシングウィズジョイのますますの活躍にどうぞご期待ください。温かいご声援を頂戴し有難うございました。
