2015.07.12
所属馬ニュース
グランデッツァが七夕賞(G3)を制覇して重賞3勝目を飾る!
クラブ所属馬グランデッツァ(牡6歳 父アグネスタキオン 母マルバイユ 栗東・平田修厩舎)が、7月12日(日)に福島競馬場で行われた七夕賞(G3)に優勝し、3歳時のスプリングS以来となる3度目の重賞勝ちで通算5勝目を挙げました。五分のスタートからスッと5番手の好位につけると、うまくレースの流れに乗りました。勝負どころでも絶好の手応えで、直線に向いてから鞍上の川田騎手のゴーサインに鋭く反応すると、力強く先頭に立ちました。そのまま後続の追撃を寄せ付けず、悠々とゴール板を駆け抜けています。昨年5月の都大路Sで衝撃的な勝利を挙げて以来、なかなか思うような結果を出せずもどかしい思いをしましたが、厩舎スタッフの懸命の尽力の甲斐あって、今回は完全復活を印象づける勝利となりました。ここで賞金を加算できたのも大きく、秋はあらためてG1獲りに挑みたいと思います。引き続き温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。
