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2021.07.18

所属馬ニュース

アンドラステが中京記念(G3)で牡馬を蹴散らして、待望の重賞初制覇!

クラブ所属馬 アンドラステ(牝5歳 父オルフェーヴル 母ヴァリディオル 母の父Dynaformer 栗東・中内田充正厩舎)が、7月18日に小倉競馬場で行われた中京記念(G3・芝1800m)で待望の初重賞タイトルを奪取しました。レースではスタートよく、いつものように好位のポジションで流れに乗りました。道中はインコースで折り合いに専念して、勝負どころから満を持してギアを上げていきました。抜群の手応えで直線を迎えると、反応よく堂々と抜け出し、最後は後続の猛追を振り切って見事先頭でゴール板を駆け抜けました。勝ちタイムは1分46秒2で、同レースの牝馬での勝利は22年ぶりの快挙となりました。オープンクラス入りを果たしてから安定して重賞戦線を歩んできたものの、なかなか勝ち切れないレースが続いていました。また、2度の骨折を乗り越えてからの重賞制覇だけに喜びもひとしおです。5歳を迎えてもなお進化を続け、さらなる大舞台への活躍を目指す本馬へ、引き続き皆さまからの温かいご声援のほどをよろしくお願いいたします。