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2021.03.14

所属馬ニュース

ギベオンが金鯱賞(G2)を見事に制し2度目の載冠!2年3ヶ月ぶりの美酒!

クラブ所属馬 ギベオン(牡6歳 父ディープインパクト 母コンテスティッド 母の父 Ghostzapper 栗東・藤原英昭厩舎)が、3月14日に中京競馬場で行われた金鯱賞(G2・芝2000m)にて、約2年3ヶ月ぶりの勝利を挙げると同時に、強豪相手に嬉しい2度目の戴冠を成し遂げました。レースでは五分のスタートから果敢にハナに立って、自分のペースに持ち込みました。前半1000mを61.4秒で通過、後続を引き連れて直線コースを迎えると、満を持して追い出し逃げ込みを図りました。西村淳也騎手が懸命に鞭を振るうと、それに応えるように坂の上りでも二枚腰を発揮しながら渾身の粘りを見せて、最後は昨年牝馬クラシック三冠馬でもあるデアリングタクトの猛追をクビ差おさえ、見事に先頭でゴール板を駆け抜けました。勝ち時計は2分1秒8でした。3歳12月の同じ舞台で制した中日新聞杯(G3)以来の重賞2勝目を飾っています。ここまで勝ち星から遠ざかった時期は試行錯誤を繰り返してきた本馬ですが、チークピーシーズの着用を機にレースぶりが安定するようになり、最後までしっかり集中して走れるようになってきました。6歳を迎えて未だ衰え知らずの活躍を続ける本馬へ、引き続き皆さまからの温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。