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2012.03.19

所属馬ニュース

グランデッツァがスプリングSを制覇!

クラブ所属馬グランデッツァ(父アグネスタキオン、母マルバイユ、母の父Marju、牡3歳 栗東・平田修厩舎)が、3月18日に中山競馬場で行われたスプリングS(GⅡ)に優勝し、昨年夏の札幌2歳Sに続く重賞2勝目を飾りました。M・デムーロ騎手と初コンビを組んで臨んだこの一戦、五分のスタートから中団やや前につけると、うまくレースの流れに乗りました。勝負どころから徐々に進出を開始して、直線に向くと素晴らしい伸び脚を披露しました。先に抜け出して押し切りを図っていた2着馬をアッサリ捉えると、1馬身1/4差をつけて1着でゴール板を駆け抜けています。勝ちタイムは1分50秒7でした。昨年12月のラジオNIKKEI杯で3着と敗れて以来、約3ヶ月ぶりの実戦となった今回のレースは、あらためて能力の高さを感じさせる走りを披露してくれました。4月15日に行われる皐月賞(GⅠ)では主役を務めることになりそうですが、一度使っての上積みも見込めますし、クラシック制覇の期待が大きく膨らみます。引き続き温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。