2021.03.06
所属馬ニュース
ランブリングアレーが中山牝馬S(G3)で待望の初重賞制覇!
クラブ所属馬 ランブリングアレー(牝5歳 父ディープインパクト 母ブルーミングアレー 母の父シンボリクリスエス 栗東・友道康夫厩舎)が、3月13日に中山競馬場で行われた中山牝馬S(G3・芝1800m)で待望の初重賞制覇を飾りました。直前まで降りしきった雨によりタフな馬場コンディションのなかのレースになりました。五分のスタートからリズムを重視した追走でしたが、3~4コーナーではのめるような場面も見られました。それでも終始馬場の良い外めにエスコートした武豊騎手の好判断も光り、最後の直線では緩んだ馬場にもかかわらず1頭だけ力強い伸びを見せて追い込み、最後はハナ差の接戦を制して先頭でゴールを駆け抜けました。勝ちタイムは1分54秒8でした。前走の愛知杯(G3)では勝ちパターンに持ち込みながら、 クラブ所属馬マジックキャッスルに惜しくもクビ差及ばず勝利を手にできなかったものの、今回は逆に見事差し切って念願の重賞タイトル獲得と、その無念を晴らしてくれました。この先の動向にも注目が集まるところで、さらなる高みを目指す本馬へ、皆様からの変わらぬ温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。
