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2020.10.24

所属馬ニュース

ヴァンドギャルドが富士S(G2)で豪快に差し切り快勝、初重賞制覇を飾る!

クラブ所属馬 ヴァンドギャルド(牡4歳 父ディープインパクト 母スキア 母の父Motivator 栗東・藤原英昭厩舎)が、10月24日に東京競馬場で行われた富士S(G2・芝1600m)で見事に優勝しました。レースでは五分のスタートを切ると、中団あたりでじっくり構えて流れに乗り、手応えよく直線コースに向きました。手綱を取る福永騎手の巧みなエスコートに導かれて進出を開始すると、反応よく前を交わしていき、ラストは危なげなく抜け出して先頭でゴール板を駆け抜けました。勝ちタイムは1分33秒4、自身初となる待望の重賞タイトルを獲得しています。本馬はこれまで重賞でも再三にわたり好レースを演じてきたものの、なかなか勝ち切れない場面が続きました。そこで、夏場は思い切って休養に充てたことが功を奏しました。復帰緒戦で一発回答と言わんばかりの鮮やかな勝利は喜びもひとしおで、この先さらなる本格化が期待される本馬へ、引き続き温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。