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2011.10.01

所属馬ニュース

グランデッツァが札幌2歳Sを制覇!

クラブ所属馬グランデッツァ(父アグネスタキオン、母マルバイユ、母の父Marju、牡2歳 栗東・平田修厩舎)が、10月1日に札幌競馬場で行われた札幌2歳S(GⅢ)に優勝し、嬉しい重賞初制覇を達成しました。五分のスタートを切ると道中は好位3番手を絶好の手応えで追走しました。直線では鞍上の秋山騎手のゴーサインに反応して楽々と先頭に立ち、そのまま最後まで後続の追撃を寄せ付けず1着でゴールを駆け抜けました。勝ちタイムは1分50秒8、2着馬とは半馬身差でしたが、着差以上の余裕を感じさせる完勝劇でした。桜花賞馬マルセリーナの半弟として早くから注目を集めていた本馬ですが、期待に違わぬレースぶりで来春のクラシック候補に名乗りを挙げました。まだまだ心身ともに成長の余地が大きく、これからの活躍が楽しみでなりません。今後とも温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。