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2018.11.23

所属馬ニュース

オールブラッシュが浦和記念(Jpn2)を制して、重賞2勝目!

クラブ所属馬 オールブラッシュ(牡6歳、父ウォーエンブレム、母ブラッシングプリンセス、母の父クラフティプロスペクター、栗東・村山明厩舎)が、11月23日に浦和競馬場で行われた地方交流重賞・浦和記念(Jpn2・ダート2000m)に見事優勝、昨年2月に制した川崎記念(Jpn1)以来の2つ目の重賞制覇を飾りました。レースでは中団から追走していくと、向正面から外に出して早めにスパートを開始、4コーナーで一気に先頭を奪い、直線も伸びが衰ることなく後続を突き放して、最後は1番人気のグリムに4馬身差をつけての快勝でした。勝ちタイムは2分05秒4でした。今年5月のかしわ記念(Jpn1)2着から4度目の騎乗となる田辺騎手が、この馬の特性をうまく引き出した好騎乗で、自分の形に持ち込んでの圧勝劇でした。次走は同じ左回りの来年1月川崎記念(Jpn1)を予定しており、年明け7歳となってもまだまだ元気な姿を見せ続けてくれそうです。引き続き、皆さまからの温かいご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。