2018.05.07
所属馬ニュース
ステイフーリッシュが京都新聞杯(G2)に優勝し、日本ダービーの舞台へ!
クラブ所属馬 ステイフーリッシュ(牡3歳 父ステイゴールド 母カウアイレーン 母の父キングカメハメハ 栗東・矢作芳人厩舎)が、5月5日に京都競馬場で行われた京都新聞杯(G2)に優勝し、嬉しい重賞初制覇を飾りました。前走の共同通信杯出走時に減っていた馬体が回復し、万全の態勢で臨んだこのレースでは、五分のスタートを切ると2番手からの競馬となりました。鞍上の藤岡佑介騎手のエスコートで淀みのない流れを楽な手応えで追走すると、直線入り口では早々と先頭に立ち、そのまま最後まで脚色は衰えず後続の追撃を完封しています。勝ちタイムは2分11秒0でした。キャリア1戦の身で挑戦した昨年暮れのホープフルS(G1)で3着に健闘した底力が本物だったことを、今回のレースで見事に証明してくれました。次走はもちろん5月27日東京・日本ダービー(G1)。2015年生まれのサラブレッドの頂点を競う戦いに、胸を張って参戦します。引き続き温かいご声援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
