2017.05.21
所属馬ニュース
ソウルスターリングが母娘オークス(G1)制覇!3歳女王の座に!
クラブ所属馬 ソウルスターリング(牝3歳、父Frankel、母スタセリタ、母の父Monsun、美浦・藤沢和雄厩舎)が、5月21日に東京競馬場で行われた「東京優駿 オークス」(G1)に優勝、3つめの重賞制覇を飾るとともに、クラシックタイトルを手にする栄誉と相成りました。
同馬は2歳時に阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)に勝ち、2016年度のJRA最優秀2歳牝馬に選出されました。3歳となった今年はチューリップ賞(G3)勝ちを加えて4戦全勝で桜花賞に臨みましたが、道悪馬場に持ち味をそがれてよもやの3着に敗れました。そして今回、雪辱を期してオークスに挑み、快晴に恵まれた当日は絶好の良馬場となり、2番手グループの追走から直線で危なげなく抜け出すという内容で、見事に「樫の女王戴冠!」となりました。騎乗したクリストフ・ルメール騎手にとっては、母スタセリタのフランスオークスに続いて、その子供のソウルスターリングで日本のオークスを導くというドラマもありました。
このあとの同馬の予定は夏場を休養にあてて、秋からの始動となる見込みです。
