2025.11.09
所属馬ニュース
ミステリーウェイがアルゼンチン共和国杯(G2)を鮮やかに逃げ切って勝利!
クラブ所属馬 ミステリーウェイ(せん7歳 父ジャスタウェイ 母ジプシーハイウェイ 母の父High Chaparral 栗東・小林真也厩舎)が、11月9日に東京競馬場で行われたアルゼンチン共和国杯(G2・芝2500m・ハンデ)で重賞初制覇を飾りました。レースでは五分のスタートからスピードに乗って積極的にハナを奪い、道中は後続を大きく離しながら単騎で逃げる形でした。淡々とマイペースで運びながら3~4コーナーに入ると、続々と後ろの馬たちが迫ってきましたが、慌てることなくこの馬のリズムをキープしている様子でした。後続を直後に引き付けながら迎えた直線では、内ラチ沿いから徐々に仕掛けていきました。そこからはしぶとく粘り込みをはかり、坂の登りでもグイグイと脚を伸ばして、最後は2着馬を半馬身抑えて1着でゴール。重賞初挑戦にして、見事にタイトルを獲得しています。勝ち時計は2分30秒2でした。今年だけで3勝と7歳にして本格化した本馬へ、引き続き、温かいご声援をどうぞよろしくお願いいたします。
