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2024.03.10

所属馬ニュース

プログノーシスが圧倒的なパフォーマンスで、金鯱賞(G2)を2連覇!

クラブ所属馬 プログノーシス(牡6歳 父ディープインパクト 母ヴェルダ 母の父 Observatory 栗東・中内田充正厩舎)が、3月10日中京競馬場で行われた金鯱賞(G2・芝2000m)で、後続に5馬身差をつける圧勝劇を演じ、昨年に続く2連覇を見事に達成しました。ややゲートで落ち着きのないところも見られましたが、うまくスタートを合わせると、無理せず控えて後方からの追走になりました。道中は折り合いをつけてジッと脚をためていくと、向こう正面で内にスペースを見付けて上手くポジションを移すと、勝負どころは手応え十分にロスなく内を回っていきました。直線に入って内に進路を決めると、スッとギアが上がって坂の登り口であっというまに先頭に躍り出ました。その後は、後続との差が広がる一方で、外から差してきた1番人気ドゥレッツァ号に影を踏ませることなく、完勝の内容で先頭でゴール、昨年のタイムを2秒以上上回る、1分57秒6の好タイムで今年の初陣を3つ目の重賞勝ちで飾っています。 昨年惜しくも達成できなかったG1タイトル奪取へ向けて、まずは昨年同様のローテーションで海外G1制覇を目指します。これからも、皆さまからのあと押しとなる大きなご声援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申しあげます。