2022.02.26
所属馬ニュース
ステイフーリッシュがレッドシーターフハンデキャップ(G3)で海外重賞初制覇!
クラブ所属馬 ステイフーリッシュ(牡7歳 父ステイゴールド 母カウアイレーン 母の父キングカメハメハ 栗東・矢作芳人厩舎)が、現地時間2月26日(土)サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われたレッドシーターフハンデキャップ(G3・芝3000m)で、見事に海外重賞制覇を成し遂げました。レースでは、ここまで前2レースで連勝を果たしたルメール騎手の好スタートから、迷わず先頭に立つと長丁場の主導権を握りました。道中は折り合いを付けながら、気持ちよくこの馬のペースでじっくり運ぶことができました。向こう正面では早めに番手の馬が仕掛けてきましたが、慌てることなく徐々にペースを上げていきました。直線半ばからこの馬の持ち味でもあるスタミナ十分の伸び脚を披露すると、後続はなかなか差を詰めることができず、昨年愛セントレジャー(G1)を制した強豪ソニーボーイリストンが迫ってきたものの、最後まで影を踏まさない逃げ切りで待望の3勝目を海外重賞制覇で飾りました。勝ち時計は3:06.08、2着とは4馬身1/4差でした。 2018年5月に京都新聞杯(G2)を制して以来の嬉しい重賞勝ちを、海外で活躍を残した父の血を引き継ぎ、完勝といえる内容の復活劇で見せてくれました。このあとは、父が勝利を挙げたドバイの地へ転戦する予定です。引き続き皆さまからの温かいご声援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
