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2021.01.16

所属馬ニュース

マジックキャッスルが愛知杯(G3)で待望の重賞初制覇!2着ランブリングアレーも健闘!

クラブ所属馬 マジックキャッスル(牝4歳 父ディープインパクト 母ソーマジック 母の父シンボリクリスエス 美浦・国枝栄厩舎)が、1月16日に中京競馬場で行われた愛知杯(G3・芝2000m)で見事に優勝しました。レースでは揃った飛び出しから、中団馬群で流れに乗りました。前の馬たちがペースを引っ張り、前半の1000m通過タイムは57.9秒と速い流れで展開しました。勝負どころでは手応えも良く、直線で満を持して戸崎騎手に追い出されると、先に抜け出したクラブ所属馬 ランブリングアレーとの一騎打ちに競り勝ち、新馬戦以来の嬉しい2勝めを待望の重賞初制覇で飾りました。勝ち時計は1分58秒2でした。本馬は2歳時から重賞戦線で好走し、3歳牝馬G1レースにはすべて出走するなど、堅実な活躍を重ねていました。一方で前走の秋華賞2着をはじめとして、なかなかタイトルにあと一歩届かない日々が続きました。440kg台とそれほど大きくない馬体ですが、ここに来ての成長は急で念願の重賞タイトルに手が届いています。今後の大舞台へ向けて、賞金を加算できたことは大きく、更なる活躍が期待されます。引き続き皆さまからの温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。