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重賞勝ちの記録

2019年09月22日

スティッフェリオがオールカマー(G2)を制し3つ目の重賞タイトル!いざ秋の大舞台へ!

クラブ所属馬 スティッフェリオ(牡5歳 父ステイゴールド 母シリアスアティテュード 母の父 Mtoto 栗東・音無秀孝厩舎)が、9月22日に中山競馬場で行われた、オールカマー(G2・芝2200m)を快勝。昨年の福島記念、今年の小倉大賞典以来の重賞制覇で、嬉しい重賞3勝めを挙げました。
レースではスムーズにハナを奪い、後続を引き付けながら前走の1000mは61.8秒とマイペースの逃げに持ち込みました。勝負どころの3~4コーナーでも余裕十分で直線を迎え、その後も後続の追撃をものともせず、最後までしっかりとした伸び脚で2着馬を1馬身3/4差封じ勝利を手にしています。ステイゴールド産駒らしい成長力を発揮し、G3を2勝、そして今回のG2制覇と着実にステップアップを遂げてきました。今後は秋の大舞台・G1戦線へと歩みを進め、悲願のG1制覇を目指します。今後とも温かいご声援を賜りますよう、お願い申しあげます。

2019年09月08日

トロワゼトワルが圧巻のJRAレコードで、京成杯AH(G3)を制覇!!

クラブ所属馬 トロワゼトワル(牝4歳 父ロードカナロア 母エービーヌードル 母の父 ハーツクライ 栗東・安田隆行厩舎)が、9月8日に中山競馬場で行われた京成杯オータムH(G3・芝1600m)で見事に優勝、前走の豊明Sからの連勝で待望の初重賞制覇を飾りました。レースでは、横山典弘騎手の好リードに導かれ積極果敢にハナを奪うと、淡々とハイラップを刻みながら後続を引き離して直線コースに入りました。直線の坂を迎えてもなおその脚色は衰えることなく独走状態を保つと、終わってみれば2着以下を3馬身半差抑える圧巻のパフォーマンスとなりました。さらに勝ちタイムの1分30秒3は今春ヴィクトリアマイル(G1)でノームコアがマークしたJRAレコードをコンマ2秒更新するもので、本馬のスピードをフルに活かした驚異のレコード決着となりました。いよいよ本格化を漂わせる本馬の目指すべきところはまだ先を見据えており、今後の動向にも注目が集まります。引き続き温かいご声援のほどを、どうぞよろしくお願いいたします。

2019年02月17日

スティッフェリオが小倉大賞典(G3)を制し、重賞を2連勝!

クラブ所属馬 スティッフェリオ(牡5歳 父ステイゴールド 母シリアスアティテュード 母の父 Mtoto 栗東・音無秀孝厩舎)が、2月17日小倉競馬場で行われた小倉大賞典(G3・芝2000m)に優勝、前走福島記念(G3)に続いて見事な重賞連覇を飾りました。
5歳となった今年緒戦のこのレースでは、絶好の4~5番手のポジションにつけると、3コーナーでは休み明け影響もあってか鞍上の丸山騎手の手が激しく動きはじめましたが、直線では1番人気のタニノフランケルとの激しいデッドヒートを、きっちりクビ差制して勝利をつかみ獲りました。晩生のステイゴールド産駒だけに、これからの成長力もまだ期待できそうで、前走から2kg増の斤量も克服し、いよいよG1競走の舞台でも活躍できる下地が整ってきた印象です。引き続き温かく見守っていただけますように、応援をどうぞよろしくお願いいたします。

2019年01月14日

ラストドラフトが京成杯(G3)で重賞制覇!2戦2勝でいざクラシックへ!

クラブ所属馬 ラストドラフト(牡3歳、父ノヴェリスト 母マルセリーナ 母の父ディープインパクト 美浦・戸田博文厩舎)が、1月15日(月・祝)に中山競馬場で行われた、京成杯(G3・芝2000m)に見事優勝!デビューから2戦2勝でこのレースを制したのは本馬が初めてで、うれしい重賞初制覇となりました。
レースではルメール騎手がうまく折り合いを付けて好位2番手で流れに乗り、勝負どころでは一団となりましたが、直線は坂の上りで初めてムチが入ると鋭く反応して一気に伸び先頭でゴール、2着以下を1馬身1/4突き放す強い勝ち方でした。本馬の母はクラブ所属馬として桜花賞馬に輝いた マルセリーナです。クラブゆかりの血統背景を持ち、母仔2代のクラシック制覇に胸が高まります。引き続き皆さまからの温かいご声援を賜りますよう、お願い申しあげます。

2018年12月08日

ギベオンが中日新聞杯(G3)で激戦を制して重賞初制覇!

クラブ所属馬 ギベオン(牡3歳、父ディープインパクト 母コンテスティッド 母の父Ghostzapper 栗東・藤原英昭厩舎)が、12月8日(土)に中京競馬場で行われた中日新聞杯(G3)に勝利し、嬉しい重賞初制覇を飾りました。1年前の新馬戦で本馬を勝利に導いたC・デムーロ騎手とのコンビで臨んだこの一戦、直線では外から伸びてきた2着馬にいったんは交わされたかという場面がありましたが、そこから底力を発揮して、激しい叩き合いをハナ差制してのゴールとなりました。勝ちタイムは1分59秒3でした。今年のNHKマイルCではゴール寸前でクビ差交わされての2着、そして前走のセントライト記念ではまさかの大敗と、ここ2走はほんとうに悔しいレースが続いていましたが、そのうっ憤を晴らす、今回の勝利となりました。会員の皆さま、おめでとうございました!3歳馬でまだ6戦のキャリアということで、来年は悲願のG1制覇の期待がかかります。今後とも温かいご声援を賜りますよう、お願い申しあげます。

2018年11月23日

オールブラッシュが浦和記念(Jpn2)を制して、重賞2勝目!

クラブ所属馬 オールブラッシュ(牡6歳、父ウォーエンブレム、母ブラッシングプリンセス、母の父クラフティプロスペクター、栗東・村山明厩舎)が、11月23日に浦和競馬場で行われた地方交流重賞・浦和記念(Jpn2・ダート2000m)に見事優勝、昨年2月に制した川崎記念(Jpn1)以来の2つ目の重賞制覇を飾りました。レースでは中団から追走していくと、向正面から外に出して早めにスパートを開始、4コーナーで一気に先頭を奪い、直線も伸びが衰ることなく後続を突き放して、最後は1番人気のグリムに4馬身差をつけての快勝でした。勝ちタイムは2分05秒4でした。今年5月のかしわ記念(Jpn1)2着から4度目の騎乗となる田辺騎手が、この馬の特性をうまく引き出した好騎乗で、自分の形に持ち込んでの圧勝劇でした。次走は同じ左回りの来年1月川崎記念(Jpn1)を予定しており、年明け7歳となってもまだまだ元気な姿を見せ続けてくれそうです。引き続き、皆さまからの温かいご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。

2018年11月11日

成長著しいスティッフェリオが福島記念(G3)で重賞初制覇!

クラブ所属馬 スティッフェリオ(牡4歳 父ステイゴールド 母シリアスアティテュード 母の父 Mtoto 栗東・音無秀孝厩舎)が、11月11日に福島競馬場で行われた、福島記念(G3・芝2000m)に出走して見事優勝、今年は夏の札幌記念(G2)以来の重賞挑戦で、念願の重賞制覇を飾りました。レースでは前を行く2頭が集団から大きく先行して、離れた3番手の絶好のポジションで流れに乗ると、手応え十分に直線に向き、残り200m付近ではあっさり前を捉えて、最後は手綱を緩める余裕を見せながら先頭でゴールしました。勝ち時計の1分58秒3も優秀で、登録時点では除外の可能性が残っていたものの、出走のチャンスをしっかり結果に繋げることができました。ステイゴールド産駒特有の成長力をまだまだ期待できる大器ですので、引き続き温かく大きなご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

2018年10月27日

シェーングランツがアルテミスS(G3)をレースレコードで重賞初制覇!

クラブ所属馬 シェーングランツ(牝2歳 父ディープインパクト 母スタセリタ 母の父Monsun 美浦・藤沢和雄厩舎)が、10月27日に東京競馬場で行われたアルテミスステークス(G3・芝1600m・2歳牝馬限定)に出走し見事優勝、デビュー2戦目の初勝利から連勝で重賞制覇を成し遂げました。レースでは後方2番手を追走し、直線では手応えよく大外に持ち出しました。エンジンがかかってからは圧巻のひと言で、鋭く伸びて次々とライバルたちを交わし、先頭でゴールを駆け抜けました。勝ち時計の1分33秒7はレースレコード、2着馬とは1/2馬身差でした。半姉ソウルスターリングが駆け上がった階段を追いかけるように、来年のクラシックを見据えたローテーションを組んでいく予定です。いよいよ素質が開花したシェーングランツに、ますますの温かいご声援をよろしくお願いいたします。

2018年07月28日

ヨカグラが小倉サマージャンプ(J・G3)で初重賞制覇!!

クラブ所属馬 ヨカグラ(セン5歳 父ハービンジャー 母ダンスオールナイト 母の父エルコンドルパサー 栗東・中竹和也厩舎)が、7月28日に小倉競馬場で行われた小倉サマージャンプ(J・G3)で優勝し、自身初となる重賞タイトルを獲得しました。前走を勝って弾みをつけて臨んだレースでは、最後方からの追走となりましたが、徐々に上昇を開始すると、勝負処へ向かう頃には早くも先頭に立ちました。2馬身ほどリードを保って最後の障害飛越を終えると、2番手から障害G1・2勝を誇る強敵アップトゥデイトが迫りましたが、本馬の脚色も最後まで衰えず、最後は2馬身半差振り切って悠々先頭でゴール板を駆け抜けました。勝ち時計は3分41秒3でした。本馬は平地1勝ながら、現状打開を狙って4歳時に障害へ転向したのが功を奏し、その後はレース経験を積みながら着実に力をつけてくれました。気ムラな面があるものの、今回は前々走の敗戦を糧に、西谷騎手が最高のエスコートで本馬を初重賞制覇に導いてくれたと思います。この後は今年12月22日に中山競馬場で行われる、中山大障害(J・G1)を大目標にローテーションを組んでいく予定で、さらなるビッグタイトル獲得に向けて益々のご声援をよろしくお願いいたします。

2018年05月07日

ステイフーリッシュが京都新聞杯(G2)に優勝し、日本ダービーの舞台へ!

クラブ所属馬 ステイフーリッシュ(牡3歳  父ステイゴールド 母カウアイレーン 母の父キングカメハメハ 栗東・矢作芳人厩舎)が、5月5日に京都競馬場で行われた京都新聞杯(G2)に優勝し、嬉しい重賞初制覇を飾りました。前走の共同通信杯出走時に減っていた馬体が回復し、万全の態勢で臨んだこのレースでは、五分のスタートを切ると2番手からの競馬となりました。鞍上の藤岡佑介騎手のエスコートで淀みのない流れを楽な手応えで追走すると、直線入り口では早々と先頭に立ち、そのまま最後まで脚色は衰えず後続の追撃を完封しています。勝ちタイムは2分11秒0でした。キャリア1戦の身で挑戦した昨年暮れのホープフルS(G1)で3着に健闘した底力が本物だったことを、今回のレースで見事に証明してくれました。次走はもちろん5月27日東京・日本ダービー(G1)。2015年生まれのサラブレッドの頂点を競う戦いに、胸を張って参戦します。引き続き温かいご声援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

2018年03月11日

リバティハイツがフィリーズレビュー(G2)を制覇、桜花賞の有力候補に名乗りを挙げる!

クラブ所属馬 リバティハイツ(牝3歳  父キングカメハメハ 母ドバウィハイツ 母の父Dubawi 栗東・高野友和厩舎)が、3月11日に阪神競馬場で行われた桜花賞トライアル、フィリーズレビュー(G2)に優勝し、嬉しい重賞初制覇を飾りました。初勝利を挙げた時の鞍上・北村友一騎手と再びコンピを組んで臨んだ一戦は、中団のやや前目のポジションでレースの流れに乗りました。手応えよく4コーナーを回ると、直線の坂を上ってから切れ味鋭い末脚を爆発させて、前をいく馬たちをまとめて差し切っています。勝ちタイムは1分21秒5でした。今回は1勝馬同士の抽選を見事にクリアしての出走でしたが、その幸運を生かして最高の結果を出してくれました。この勝利により胸を張って桜花賞の晴れ舞台へ駒を進めることとなり、期待は膨らむばかりです。引き続き温かいご声援を賜りますよう、お願い申しあげます。

2017年12月23日

イスラボニータが阪神カップ(G2)で有終の美を飾る!

12月23日に阪神競馬場で行われた阪神カップ(G2、芝1400m)で、クラブ所属馬 イスラボニータ(牡6歳、美浦・栗田博憲厩舎)が優勝、有終の美を飾りました。同レースは3歳の有力馬が多数顔を揃え、最終的には2番人気でしたが、ルメール騎手に操られて直線でわずかに空いた隙間を割って伸びてきて、ゴース寸前でハナ差抜き去って見事1着でゴールしました。しかも勝ちタイムの1分19秒5はレコードタイムで、本馬の底力を発揮したレースでもありました。
本馬は2014年の皐月賞馬で、今回の勝利が通算8勝目となったほか、重賞のタイトルは6つ目となりました。

なお、イスラボニータはこのレースがラストランで、来春より種牡馬入りします。2歳6月のデビューから足かけ5年にもわたって走り続けた本馬への長いあいだのご声援、ありがとうございました。

2017年05月21日

ソウルスターリングが母娘オークス(G1)制覇!3歳女王の座に!

クラブ所属馬 ソウルスターリング(牝3歳、父Frankel、母スタセリタ、母の父Monsun、美浦・藤沢和雄厩舎)が、5月21日に東京競馬場で行われた「東京優駿 オークス」(G1)に優勝、3つめの重賞制覇を飾るとともに、クラシックタイトルを手にする栄誉と相成りました。

同馬は2歳時に阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)に勝ち、2016年度のJRA最優秀2歳牝馬に選出されました。3歳となった今年はチューリップ賞(G3)勝ちを加えて4戦全勝で桜花賞に臨みましたが、道悪馬場に持ち味をそがれてよもやの3着に敗れました。そして今回、雪辱を期してオークスに挑み、快晴に恵まれた当日は絶好の良馬場となり、2番手グループの追走から直線で危なげなく抜け出すという内容で、見事に「樫の女王戴冠!」となりました。
騎乗したクリストフ・ルメール騎手にとっては、母スタセリタのフランスオークスに続いて、その子供のソウルスターリングで日本のオークスを導くというドラマもありました。

このあとの同馬の予定は夏場を休養にあてて、秋からの始動となる見込みです。

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