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重賞勝ちの記録

2021年07月18日

アンドラステが中京記念(G3)で牡馬を蹴散らして、待望の重賞初制覇!

クラブ所属馬 アンドラステ(牝5歳 父オルフェーヴル 母ヴァリディオル 母の父Dynaformer 栗東・中内田充正厩舎)が、7月18日に小倉競馬場で行われた中京記念(G3・芝1800m)で待望の初重賞タイトルを奪取しました。レースではスタートよく、いつものように好位のポジションで流れに乗りました。道中はインコースで折り合いに専念して、勝負どころから満を持してギアを上げていきました。抜群の手応えで直線を迎えると、反応よく堂々と抜け出し、最後は後続の猛追を振り切って見事先頭でゴール板を駆け抜けました。勝ちタイムは1分46秒2で、同レースの牝馬での勝利は22年ぶりの快挙となりました。オープンクラス入りを果たしてから安定して重賞戦線を歩んできたものの、なかなか勝ち切れないレースが続いていました。また、2度の骨折を乗り越えてからの重賞制覇だけに喜びもひとしおです。5歳を迎えてもなお進化を続け、さらなる大舞台への活躍を目指す本馬へ、引き続き皆さまからの温かいご声援のほどをよろしくお願いいたします。

2021年06月20日

シャムロックヒルがマーメイドS(G3)で見事に逃げ切り、重賞初制覇を飾る!!

クラブ所属馬 シャムロックヒル(牝4歳 父キズナ 母ララア 母の父Tapit 栗東・佐々木晶三厩舎)が、6月20日に阪神競馬場で行われたマーメイドS(G3・芝2000m・牝馬限定)で見事に逃げ切り、殊勲の藤懸騎手とともに重賞初制覇を飾りました。レースでは五分のスタートを切ると積極的なレース運びを展開し、道中はスムーズに主導権を握りました。3~4コーナーで後続を引きつけて直線コースに入ると、外から並びかけられながらもコンビを組む藤懸騎手が懸命に追い出していき、それに応えるように驚異の二枚腰を発揮しました。さらにゴール前で大外から追い込んできた馬の強襲に遭いましたが、見事にクビ差抑えて先頭でゴール板を駆け抜けました。勝ちタイムは2分00秒4でした。今年1月の寿Sのレース後は反動もあってコンディションを落としてしまいましたが、放牧先で丹念に立て直されたことや得意の右回りに条件が変わったことで、約5ヵ月の休み明けをものともせず、しっかり勝ち切ってくれました。また、社台グループオーナーズで活躍した半姉サラスに続く、姉妹での同レースの重賞制覇となり、結果的に格上挑戦が功を奏するかたちで晴れて重賞ウイナーの仲間入りを果たしました。この先さらなる高みを目指す本馬へ、引き続き皆さまからの温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。

2021年04月10日

良血馬デゼルが阪神牝馬S(G2)で待望の重賞初制覇!僅差2着マジックキャッスルとワンツーフィニッシュ!

クラブ所属馬 デゼル(牝4歳 父ディープインパクト 母アヴニールセルタン 母の父Le Havre 栗東・友道康夫厩舎)が、4月10日に阪神競馬場で行われた阪神牝馬S(G2・芝1600m)で見事に優勝しました。レースでは前半は後方グループでじっくり構えました。3~4コーナーの勝負どころからジワッと前との間隔を詰め、直線に入るとスムーズに外へと持ち出しラストスパートを開始しました。手綱を取る川田騎手の激励に応え、エンジンがかかりはじめるとひと際目立つ末脚でグングンと加速していき、次々と前を飲み込みました。ゴール前では馬群を捌きながら伸びてきたクラブ所属馬 マジックキャッスルの猛追をクビ差凌いで、待望の重賞初制覇を飾りました。勝ち時計は1分32秒0とコースレコードに0.1秒差の好タイムでした。父ディープインパクト、母は無傷で仏クラシック2冠を果たしたアヴニールセルタンという血統背景で、早くから注目度の高かった本馬ですが、デビューから連勝で挑んだ昨年のオークス(G1)では、残念ながら母娘による日仏オークス制覇とはなりませんでした。今年2月の自己条件戦を勝ち上がって再びオープンクラス入りし、満を持して臨んだ今回のレースでついに重賞タイトルを獲得してくれました。このあとは5月16日に東京競馬場で行われるヴィクトリアマイル(G1・芝1600m)へ僚馬マジックキャッスルとともに向かう予定で、大舞台での活躍にますます期待が高まります。ここを通過点としたさらなる躍進が楽しみな本馬へ、引き続き皆さまからの温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。

2021年03月14日

ギベオンが金鯱賞(G2)を見事に制し2度目の載冠!2年3ヶ月ぶりの美酒!

クラブ所属馬 ギベオン(牡6歳 父ディープインパクト 母コンテスティッド 母の父 Ghostzapper 栗東・藤原英昭厩舎)が、3月14日に中京競馬場で行われた金鯱賞(G2・芝2000m)にて、約2年3ヶ月ぶりの勝利を挙げると同時に、強豪相手に嬉しい2度目の戴冠を成し遂げました。
レースでは五分のスタートから果敢にハナに立って、自分のペースに持ち込みました。前半1000mを61.4秒で通過、後続を引き連れて直線コースを迎えると、満を持して追い出し逃げ込みを図りました。西村淳也騎手が懸命に鞭を振るうと、それに応えるように坂の上りでも二枚腰を発揮しながら渾身の粘りを見せて、最後は昨年牝馬クラシック三冠馬でもあるデアリングタクトの猛追をクビ差おさえ、見事に先頭でゴール板を駆け抜けました。勝ち時計は2分1秒8でした。3歳12月の同じ舞台で制した中日新聞杯(G3)以来の重賞2勝目を飾っています。ここまで勝ち星から遠ざかった時期は試行錯誤を繰り返してきた本馬ですが、チークピーシーズの着用を機にレースぶりが安定するようになり、最後までしっかり集中して走れるようになってきました。6歳を迎えて未だ衰え知らずの活躍を続ける本馬へ、引き続き皆さまからの温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

2021年03月13日

ランブリングアレーが中山牝馬S(G3)で待望の初重賞制覇!

クラブ所属馬 ランブリングアレー(牝5歳 父ディープインパクト 母ブルーミングアレー 母の父シンボリクリスエス 栗東・友道康夫厩舎)が、3月13日に中山競馬場で行われた中山牝馬S(G3・芝1800m)で待望の初重賞制覇を飾りました。直前まで降りしきった雨によりタフな馬場コンディションのなかのレースになりました。五分のスタートからリズムを重視した追走でしたが、3~4コーナーではのめるような場面も見られました。それでも終始馬場の良い外めにエスコートした武豊騎手の好判断も光り、最後の直線では緩んだ馬場にもかかわらず1頭だけ力強い伸びを見せて追い込み、最後はハナ差の接戦を制して先頭でゴールを駆け抜けました。勝ちタイムは1分54秒8でした。前走の愛知杯(G3)では勝ちパターンに持ち込みながら、 クラブ所属馬マジックキャッスルに惜しくもクビ差及ばず勝利を手にできなかったものの、今回は逆に見事差し切って念願の重賞タイトル獲得と、その無念を晴らしてくれました。この先の動向にも注目が集まるところで、さらなる高みを目指す本馬へ、皆様からの変わらぬ温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。

2021年03月06日

エリザベスタワーがチューリップ賞(G2)を制覇!牝馬クラシック戦線へ名乗りを挙げる!

クラブ所属馬 エリザベスタワー(牝3歳 父Kingman 母Turfdonna 母の父Doyen 栗東・高野友和厩舎)が、3月6日に阪神競馬場で行われた桜花賞トライアル・チューリップ賞(G2・芝1600m)で、見事に重賞初制覇を飾りました。レースでは五分のスタートから行き脚がついて先行グループに加わりました。道中は折り合いを重視して運び、直線コースを迎えて最内に潜り込むと、川田騎手の合図に応えて力強く脚を伸ばし、最後は先に抜け出したメイケイエールとの首の上げ下げの大接戦に持ち込みました。長い写真判定の結果、1着同着となり、待望の初重賞タイトルを手中に収めています。勝ち時計は1分33秒8でした。また、4月11日に同じ舞台で争われる桜花賞(G1・芝1600m)への優先出走権も獲得しました。本年の3歳牝馬クラシック戦線を占う重要な1戦を制し、今後の飛躍がますます期待されます。次の大一番でも引き続き皆さまからの盛大なご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。

2021年01月16日

マジックキャッスルが愛知杯(G3)で待望の重賞初制覇!2着ランブリングアレーも健闘!

クラブ所属馬 マジックキャッスル(牝4歳 父ディープインパクト 母ソーマジック 母の父シンボリクリスエス 美浦・国枝栄厩舎)が、1月16日に中京競馬場で行われた愛知杯(G3・芝2000m)で見事に優勝しました。レースでは揃った飛び出しから、中団馬群で流れに乗りました。前の馬たちがペースを引っ張り、前半の1000m通過タイムは57.9秒と速い流れで展開しました。勝負どころでは手応えも良く、直線で満を持して戸崎騎手に追い出されると、先に抜け出したクラブ所属馬 ランブリングアレーとの一騎打ちに競り勝ち、新馬戦以来の嬉しい2勝めを待望の重賞初制覇で飾りました。勝ち時計は1分58秒2でした。本馬は2歳時から重賞戦線で好走し、3歳牝馬G1レースにはすべて出走するなど、堅実な活躍を重ねていました。一方で前走の秋華賞2着をはじめとして、なかなかタイトルにあと一歩届かない日々が続きました。440kg台とそれほど大きくない馬体ですが、ここに来ての成長は急で念願の重賞タイトルに手が届いています。今後の大舞台へ向けて、賞金を加算できたことは大きく、更なる活躍が期待されます。引き続き皆さまからの温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。

2020年10月24日

ヴァンドギャルドが富士S(G2)で豪快に差し切り快勝、初重賞制覇を飾る!

クラブ所属馬 ヴァンドギャルド(牡4歳 父ディープインパクト 母スキア 母の父Motivator 栗東・藤原英昭厩舎)が、10月24日に東京競馬場で行われた富士S(G2・芝1600m)で見事に優勝しました。レースでは五分のスタートを切ると、中団あたりでじっくり構えて流れに乗り、手応えよく直線コースに向きました。手綱を取る福永騎手の巧みなエスコートに導かれて進出を開始すると、反応よく前を交わしていき、ラストは危なげなく抜け出して先頭でゴール板を駆け抜けました。勝ちタイムは1分33秒4、自身初となる待望の重賞タイトルを獲得しています。本馬はこれまで重賞でも再三にわたり好レースを演じてきたものの、なかなか勝ち切れない場面が続きました。そこで、夏場は思い切って休養に充てたことが功を奏しました。復帰緒戦で一発回答と言わんばかりの鮮やかな勝利は喜びもひとしおで、この先さらなる本格化が期待される本馬へ、引き続き温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。

2020年09月13日

トロワゼトワルが京成杯AH(G3)を連覇!サマーマイルシリーズのチャンピオンに輝く!

クラブ所属馬 トロワゼトワル(牝5歳 父ロードカナロア 母セコンドピアット 母の父ハーツクライ 栗東・安田隆行厩舎)が、9月13日に中山競馬場で行われた京成杯オータムハンデ(G3・芝1600m)で見事に優勝しました。レースでは五分のスタートを切ると、逃げた昨年と違って、好位2番手を追走。直線で鞍上の横山典弘騎手のゴーサインが出ると、坂を苦にせずジワジワと逃げ馬に馬体を併せていきました。最後は外からの追撃もあって3頭の叩き合いとなりましたが、熾烈な争いを見事ハナ差制して先頭でゴール。このレースの連覇を達成するとともに、サマーマイルシリーズの優勝馬にも輝きました。勝ちタイムは1分33秒9でした。5歳にしてなおレース振りは進化を重ねていますので、待望のG1制覇というさらなる高みを目指します。引き続き皆さまからの温かいご声援のほどを、どうぞよろしくお願いいたします。

2020年05月06日

バーナードループが3連勝で兵庫チャンピオンシップ(JpnⅡ)を制す!

クラブ所属馬 バーナードループ(牡3歳、父ロードカナロア、母ステラマリス、母の父サンデーサイレンス、美浦・高木登厩舎)が、5月6日に園田競馬場で行われた地方交流重賞・兵庫チャンピオンシップ(JpnⅡ・ダート1870m)に未勝利戦から3連勝で見事優勝し、重賞初制覇を飾りました。レースでは、スムーズにスタートを切ると好位3番手で流れに乗りました。エンジンの掛かりがまだ遅く、勝負どころからはルメール騎手の手が早めに動きましたが、200m余りの直線でも鋭く伸びて、最後はダノンファラオをクビ差捉えて先頭でゴール駆け抜けました。勝ち時計は2分1秒7で3着とは9馬身の着差がありました。デビュー戦こそ完成度の差で敗れはしましたが、その後は1戦、1戦経験を重ねるごとに競馬が上手になり、クラスが上がっても勝利を重ねてくれました。この後は直線の長い、7月8日大井・ジャパンダートダービー(JpnⅠ・ダート2000m)を予定しており、3歳のダートチャンピオンを目指します。これからも皆さまからの温かいご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。

2020年03月01日

ベストアクターが阪急杯(G3)で嬉しい重賞初制覇!

クラブ所属馬 ベストアクター(セン6歳、父ディープインパクト 母ベストロケーション 母の父クロフネ 美浦・鹿戸雄一厩舎)が、3月1日(日)に阪神競馬場で行われた、阪急杯(G3・芝1400m)で見事に重賞初制覇を飾りました。 レース序盤は中団馬群のなかでしっかりと折り合いに専念しながら虎視眈々、脚をためていきました。3~4コーナーで周囲を他の馬に囲まれそうになったものの、直線の入口では上手く進路を確保し、前を追いました。先に1番人気馬が先頭へと踊り出ましたが、浜中騎手の懸命のアクションに応えるように残り150m付近でさらにギアが上がり、ゴール前では一気にライバルたちを差し切っています。本馬の祖母・ダイナアクトレス、母・ベストロケーションと長年にわたりクラブを支えている名牝系から、新たなスター候補が誕生しました。昨年秋の2勝クラス勝ちから破竹の3連勝を挙げた勢いそのままで、今後もさらなる高みを目指していきます。引き続き皆さまからの温かいご声援を賜りますよう、お願い申しあげます。

2020年01月03日

オールブラッシュが報知オールスターカップ(SⅢ)に優勝し、重賞3勝目!

クラブ所属馬 オールブラッシュ(牡8歳、父ウォーエンブレム、母ブラッシングプリンセス、母の父クラフティプロスペクター、大井・藤田輝信厩舎)が、1月3日に川崎競馬場で行われた南関東重賞・報知オールスターカップ(SⅢ・ダート2100m)に優勝、2018年11月に制した浦和記念(Jpn2)以来の3つ目の重賞制覇を飾りました。レースではスタートでやや遅れて馬群の中で揉まれたあと、1周目の直線で一気に先頭に立つと、速いペースで後続馬を引き離す逃げをうちました。地元川崎出身の今野騎手の好騎乗で久々に自分の形に持ち込み、直線でも粘ってハナ差しのいで快勝しています。勝ち時計は2分14秒7でした。次走は1月29日川崎記念(Jpn1)への出走を予定しています。引き続き、皆さまからの温かいご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。

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