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重賞勝ちの記録

2022年05月22日

スターズオンアースがオークス(G1)制覇!連勝で牝馬クラシック2冠を達成!

クラブ所属馬 スターズオンアース(牝3歳 父ドゥラメンテ 母サザンスターズ 母の父Smart Strike 美浦・高柳瑞樹厩舎)が、5月22日東京競馬場でおこなわれた優駿牝馬・オークス(G1・芝1600m)を制覇!前走の桜花賞(G1)に続き、見事に牝馬クラシック2冠を達成しました。 レースでは、大外枠からのスタートでしたが、縦長の展開になったこともあって中団馬群の外、7,8番手で流れに乗っていきました。道中は折り合いもしっかりついて、リズムよく走ることが出来ていました。4コーナーから勢いよく直線は外めに進路を取ると、坂の上りで名手ルメール騎手のステッキが入りました。合図を待っていたようにエンジンが掛かるとグングンと伸びてきて、上り3Fはメンバー唯一、33秒台の末脚が唸るように前の馬たちを差し切ると、最後は後続に1馬身1/4差をつける完勝といえる内容でクラシックレース連勝を成し遂げました。前走の桜花賞(G1)が初重賞制覇となりましたが、祖母は仏オークスを制したスタセリタ、叔母もオークス馬ソウルスターリングと、母系からも距離が延びたほうが適性があるという評価が高かった本馬ですので、それを証明するかのような胸がすく勝ち方は、今後の活躍が大いに高まる感動のシーンでした。ここまでたくさんのご声援を頂戴いたしまして、まことにありがとうございました。まだまだ進化途上の素質馬に、皆さまからの温かい応援を、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

2022年04月10日

スターズオンアースが牝馬クラシック・桜花賞(G1)を制覇!

クラブ所属馬 スターズオンアース(牝3歳 父ドゥラメンテ 母サザンスターズ 母の父Smart Strike 美浦・高柳瑞樹厩舎)が、4月10日阪神競馬場でおこなわれた桜花賞(G1・芝1600m)で、ゴール前の大激戦を制して、見事クラシック制覇を成し遂げました。 レースでは、五分のスタートを切ってスピードに乗ると、中団馬群のなかで脚をためていきました。普段は力んで走ることの多い本馬ですが、川田騎手の好リードもあって、道中は馬込みでリズム良くリラックスして追走できました。コーナーは外を選択せずロスなく内めを回ると、直線も馬群のなかから追い出していきました。坂を苦にせずエンジンが掛かるとグングン伸びてきましたが、内から馬が競ってきて両脇の馬と接触する場面がありました。しかし、ここで怯むことなく鞍上のゲキにしっかり応えて伸び続けると、ゴールでは前の馬をハナ差しっかり捉えて、待望の重賞初制覇を牝馬クラシックの大舞台で飾りました。勝ちタイムは1分32秒9でした。2戦目で勝ち上がった後は、昨年11月東京・赤松賞3着、今年1月中山・フェアリーS(G3)2着、2月東京・クイーンC(G3)2着と潜在能力は高いながら、なかなかレースで上手く走り切ることができず惜敗が続いていましたが、陣営の粘り強い育成の成果がここで実を結び、大輪の華を咲かせることができました。まだまだ伸びしろを残す本馬には、次走東京・オークス(G1)で牝馬クラシック2冠の期待が高まります。引き続き皆さまからの温かく大きなご声援のほどを、どうぞよろしくお願いいたします。

2022年03月27日

ステイフーリッシュがドバイゴールドカップ(G2)を制して海外重賞2連勝!

クラブ所属馬 ステイフーリッシュ(牡7歳 父ステイゴールド 母カウアイレーン 母の父キングカメハメハ 栗東・矢作芳人厩舎)が、現地時間3月26日(土)アラブ首長国連邦のドバイ・メイダン競馬場で行われた、ドバイ・ゴールドカップ(G2・芝3200m)で、見事に前走サウジアラビアのレッドシーターフ(G3)に続く、海外重賞2連勝の快挙を遂げました。レースでは、前走とは異なり好位集団で流れに乗っていくと、道中は内ラチ沿いで先行馬の後ろに付けしっかり折り合っていました。手応え十分で直線に向いて前を追うと、残り200m付近ではここまで5連勝中の地元の雄・マノーボが一気に外から迫ってきました。相手に併せるように仕掛けて並んでいくと、残り100mからは2頭の一騎討ちとなりました。激しい叩き合いになりましたが、いったん前を奪われたもののゴール前では父譲りの勝負根性を発揮して差し返すと、最後は半馬身差をつけて先頭でゴール板を駆け抜けました。勝ちタイムは3:19.64でした。 前走は約4年ぶりの重賞制覇でしたが、そのひと月後に、今後は海外重賞連勝を飾る、素晴らしい偉業を披露してくれました。海外の地で活躍を続けた父の血を受け継ぎ、これからのさらなる活躍に期待は膨らむばかりです。今後も皆さまからの熱いご声援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

2022年02月26日

ステイフーリッシュがレッドシーターフハンデキャップ(G3)で海外重賞初制覇!

クラブ所属馬 ステイフーリッシュ(牡7歳 父ステイゴールド 母カウアイレーン 母の父キングカメハメハ 栗東・矢作芳人厩舎)が、現地時間2月26日(土)サウジアラビアのキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われたレッドシーターフハンデキャップ(G3・芝3000m)で、見事に海外重賞制覇を成し遂げました。レースでは、ここまで前2レースで連勝を果たしたルメール騎手の好スタートから、迷わず先頭に立つと長丁場の主導権を握りました。道中は折り合いを付けながら、気持ちよくこの馬のペースでじっくり運ぶことができました。向こう正面では早めに番手の馬が仕掛けてきましたが、慌てることなく徐々にペースを上げていきました。直線半ばからこの馬の持ち味でもあるスタミナ十分の伸び脚を披露すると、後続はなかなか差を詰めることができず、昨年愛セントレジャー(G1)を制した強豪ソニーボーイリストンが迫ってきたものの、最後まで影を踏まさない逃げ切りで待望の3勝目を海外重賞制覇で飾りました。勝ち時計は3:06.08、2着とは4馬身1/4差でした。 2018年5月に京都新聞杯(G2)を制して以来の嬉しい重賞勝ちを、海外で活躍を残した父の血を引き継ぎ、完勝といえる内容の復活劇で見せてくれました。このあとは、父が勝利を挙げたドバイの地へ転戦する予定です。引き続き皆さまからの温かいご声援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

2021年12月04日

ソーヴァリアントがチャレンジC(G3)で重賞初制覇!後続を突き放し完勝!

クラブ所属馬 ソーヴァリアント(牡3歳 父オルフェーヴル 母ソーマジック 母の父シンボリクリスエス 美浦・大竹正博厩舎)が、12月4日に阪神競馬場で行われたチャレンジC(G3・芝2000m)で見事に優勝しました。レースではまずまずのスタートを決めると、周りの馬たちの出方を見ながら、逃げ馬の直後2番手から追走していきました。重賞としてはスローな流れで展開したものの、道中の折り合いはスムーズでした。いつでも前を交わせるような抜群の手応えで直線に向くと、満を持して追い出されました。エンジンが掛かると後続を引き離す一方、最後は手綱を抑える余力を残して、2着馬に3馬身半差をつける完勝で重賞初勝利を挙げています。本馬は1月の中山戦で初勝利後、3月の弥生賞(G2)に挑戦してタイトルホルダーなど現G1勝ち馬3頭を相手に4着。その後は休養を挟んで、夏の北海道開催の自己条件で2連勝を挙げると、9月のセントライト記念(G2)ではクビ差2着に惜敗しました。その雪辱を期する1戦では古馬一線級との対決になりましたが、難なくクリアする圧勝劇でした。母は桜花賞3着のソーマジック、半姉に今年の愛知杯(G3)を制したマジックキャッスルを持ち、大舞台で戦えるだけのバックボーンを持つ素質馬です。今後のG1戦線へ向けて賞金加算できたことは大きく、さらなる飛躍が期待できそうです。引き続き皆さまからの温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。

2021年07月18日

アンドラステが中京記念(G3)で牡馬を蹴散らして、待望の重賞初制覇!

クラブ所属馬 アンドラステ(牝5歳 父オルフェーヴル 母ヴァリディオル 母の父Dynaformer 栗東・中内田充正厩舎)が、7月18日に小倉競馬場で行われた中京記念(G3・芝1800m)で待望の初重賞タイトルを奪取しました。レースではスタートよく、いつものように好位のポジションで流れに乗りました。道中はインコースで折り合いに専念して、勝負どころから満を持してギアを上げていきました。抜群の手応えで直線を迎えると、反応よく堂々と抜け出し、最後は後続の猛追を振り切って見事先頭でゴール板を駆け抜けました。勝ちタイムは1分46秒2で、同レースの牝馬での勝利は22年ぶりの快挙となりました。オープンクラス入りを果たしてから安定して重賞戦線を歩んできたものの、なかなか勝ち切れないレースが続いていました。また、2度の骨折を乗り越えてからの重賞制覇だけに喜びもひとしおです。5歳を迎えてもなお進化を続け、さらなる大舞台への活躍を目指す本馬へ、引き続き皆さまからの温かいご声援のほどをよろしくお願いいたします。

2021年06月20日

シャムロックヒルがマーメイドS(G3)で見事に逃げ切り、重賞初制覇を飾る!!

クラブ所属馬 シャムロックヒル(牝4歳 父キズナ 母ララア 母の父Tapit 栗東・佐々木晶三厩舎)が、6月20日に阪神競馬場で行われたマーメイドS(G3・芝2000m・牝馬限定)で見事に逃げ切り、殊勲の藤懸騎手とともに重賞初制覇を飾りました。レースでは五分のスタートを切ると積極的なレース運びを展開し、道中はスムーズに主導権を握りました。3~4コーナーで後続を引きつけて直線コースに入ると、外から並びかけられながらもコンビを組む藤懸騎手が懸命に追い出していき、それに応えるように驚異の二枚腰を発揮しました。さらにゴール前で大外から追い込んできた馬の強襲に遭いましたが、見事にクビ差抑えて先頭でゴール板を駆け抜けました。勝ちタイムは2分00秒4でした。今年1月の寿Sのレース後は反動もあってコンディションを落としてしまいましたが、放牧先で丹念に立て直されたことや得意の右回りに条件が変わったことで、約5ヵ月の休み明けをものともせず、しっかり勝ち切ってくれました。また、社台グループオーナーズで活躍した半姉サラスに続く、姉妹での同レースの重賞制覇となり、結果的に格上挑戦が功を奏するかたちで晴れて重賞ウイナーの仲間入りを果たしました。この先さらなる高みを目指す本馬へ、引き続き皆さまからの温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。

2021年04月10日

良血馬デゼルが阪神牝馬S(G2)で待望の重賞初制覇!僅差2着マジックキャッスルとワンツーフィニッシュ!

クラブ所属馬 デゼル(牝4歳 父ディープインパクト 母アヴニールセルタン 母の父Le Havre 栗東・友道康夫厩舎)が、4月10日に阪神競馬場で行われた阪神牝馬S(G2・芝1600m)で見事に優勝しました。レースでは前半は後方グループでじっくり構えました。3~4コーナーの勝負どころからジワッと前との間隔を詰め、直線に入るとスムーズに外へと持ち出しラストスパートを開始しました。手綱を取る川田騎手の激励に応え、エンジンがかかりはじめるとひと際目立つ末脚でグングンと加速していき、次々と前を飲み込みました。ゴール前では馬群を捌きながら伸びてきたクラブ所属馬 マジックキャッスルの猛追をクビ差凌いで、待望の重賞初制覇を飾りました。勝ち時計は1分32秒0とコースレコードに0.1秒差の好タイムでした。父ディープインパクト、母は無傷で仏クラシック2冠を果たしたアヴニールセルタンという血統背景で、早くから注目度の高かった本馬ですが、デビューから連勝で挑んだ昨年のオークス(G1)では、残念ながら母娘による日仏オークス制覇とはなりませんでした。今年2月の自己条件戦を勝ち上がって再びオープンクラス入りし、満を持して臨んだ今回のレースでついに重賞タイトルを獲得してくれました。このあとは5月16日に東京競馬場で行われるヴィクトリアマイル(G1・芝1600m)へ僚馬マジックキャッスルとともに向かう予定で、大舞台での活躍にますます期待が高まります。ここを通過点としたさらなる躍進が楽しみな本馬へ、引き続き皆さまからの温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。

2021年03月14日

ギベオンが金鯱賞(G2)を見事に制し2度目の載冠!2年3ヶ月ぶりの美酒!

クラブ所属馬 ギベオン(牡6歳 父ディープインパクト 母コンテスティッド 母の父 Ghostzapper 栗東・藤原英昭厩舎)が、3月14日に中京競馬場で行われた金鯱賞(G2・芝2000m)にて、約2年3ヶ月ぶりの勝利を挙げると同時に、強豪相手に嬉しい2度目の戴冠を成し遂げました。
レースでは五分のスタートから果敢にハナに立って、自分のペースに持ち込みました。前半1000mを61.4秒で通過、後続を引き連れて直線コースを迎えると、満を持して追い出し逃げ込みを図りました。西村淳也騎手が懸命に鞭を振るうと、それに応えるように坂の上りでも二枚腰を発揮しながら渾身の粘りを見せて、最後は昨年牝馬クラシック三冠馬でもあるデアリングタクトの猛追をクビ差おさえ、見事に先頭でゴール板を駆け抜けました。勝ち時計は2分1秒8でした。3歳12月の同じ舞台で制した中日新聞杯(G3)以来の重賞2勝目を飾っています。ここまで勝ち星から遠ざかった時期は試行錯誤を繰り返してきた本馬ですが、チークピーシーズの着用を機にレースぶりが安定するようになり、最後までしっかり集中して走れるようになってきました。6歳を迎えて未だ衰え知らずの活躍を続ける本馬へ、引き続き皆さまからの温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます。

2021年03月13日

ランブリングアレーが中山牝馬S(G3)で待望の初重賞制覇!

クラブ所属馬 ランブリングアレー(牝5歳 父ディープインパクト 母ブルーミングアレー 母の父シンボリクリスエス 栗東・友道康夫厩舎)が、3月13日に中山競馬場で行われた中山牝馬S(G3・芝1800m)で待望の初重賞制覇を飾りました。直前まで降りしきった雨によりタフな馬場コンディションのなかのレースになりました。五分のスタートからリズムを重視した追走でしたが、3~4コーナーではのめるような場面も見られました。それでも終始馬場の良い外めにエスコートした武豊騎手の好判断も光り、最後の直線では緩んだ馬場にもかかわらず1頭だけ力強い伸びを見せて追い込み、最後はハナ差の接戦を制して先頭でゴールを駆け抜けました。勝ちタイムは1分54秒8でした。前走の愛知杯(G3)では勝ちパターンに持ち込みながら、 クラブ所属馬マジックキャッスルに惜しくもクビ差及ばず勝利を手にできなかったものの、今回は逆に見事差し切って念願の重賞タイトル獲得と、その無念を晴らしてくれました。この先の動向にも注目が集まるところで、さらなる高みを目指す本馬へ、皆様からの変わらぬ温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。

2021年03月06日

エリザベスタワーがチューリップ賞(G2)を制覇!牝馬クラシック戦線へ名乗りを挙げる!

クラブ所属馬 エリザベスタワー(牝3歳 父Kingman 母Turfdonna 母の父Doyen 栗東・高野友和厩舎)が、3月6日に阪神競馬場で行われた桜花賞トライアル・チューリップ賞(G2・芝1600m)で、見事に重賞初制覇を飾りました。レースでは五分のスタートから行き脚がついて先行グループに加わりました。道中は折り合いを重視して運び、直線コースを迎えて最内に潜り込むと、川田騎手の合図に応えて力強く脚を伸ばし、最後は先に抜け出したメイケイエールとの首の上げ下げの大接戦に持ち込みました。長い写真判定の結果、1着同着となり、待望の初重賞タイトルを手中に収めています。勝ち時計は1分33秒8でした。また、4月11日に同じ舞台で争われる桜花賞(G1・芝1600m)への優先出走権も獲得しました。本年の3歳牝馬クラシック戦線を占う重要な1戦を制し、今後の飛躍がますます期待されます。次の大一番でも引き続き皆さまからの盛大なご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。

2021年01月16日

マジックキャッスルが愛知杯(G3)で待望の重賞初制覇!2着ランブリングアレーも健闘!

クラブ所属馬 マジックキャッスル(牝4歳 父ディープインパクト 母ソーマジック 母の父シンボリクリスエス 美浦・国枝栄厩舎)が、1月16日に中京競馬場で行われた愛知杯(G3・芝2000m)で見事に優勝しました。レースでは揃った飛び出しから、中団馬群で流れに乗りました。前の馬たちがペースを引っ張り、前半の1000m通過タイムは57.9秒と速い流れで展開しました。勝負どころでは手応えも良く、直線で満を持して戸崎騎手に追い出されると、先に抜け出したクラブ所属馬 ランブリングアレーとの一騎打ちに競り勝ち、新馬戦以来の嬉しい2勝めを待望の重賞初制覇で飾りました。勝ち時計は1分58秒2でした。本馬は2歳時から重賞戦線で好走し、3歳牝馬G1レースにはすべて出走するなど、堅実な活躍を重ねていました。一方で前走の秋華賞2着をはじめとして、なかなかタイトルにあと一歩届かない日々が続きました。440kg台とそれほど大きくない馬体ですが、ここに来ての成長は急で念願の重賞タイトルに手が届いています。今後の大舞台へ向けて、賞金を加算できたことは大きく、更なる活躍が期待されます。引き続き皆さまからの温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。

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