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重賞勝ちの記録

2017年05月21日

ソウルスターリングがオークスに優勝、3歳女王の座に!

クラブ所属馬ソウルスターリング(牝3歳、父父Frankel、母スタセリタ、母の父Monsun、美浦・藤沢和雄厩舎)が、5月21日に東京競馬場で行われた「東京優駿 オークス」(G1)に優勝、3つめの重賞制覇を飾るとともに、クラシックタイトルを手にする栄誉と相成りました。

同馬は2歳時に阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)に勝ち、2016年度のJRA最優秀2歳牝馬に選出されました。3歳となった今年はチューリップ賞(G3)勝ちを加えて4戦全勝で桜花賞に臨みましたが、道悪馬場に持ち味をそがれてよもやの3着に敗れました。そして今回、雪辱を期してオークスに挑み、快晴に恵まれた当日は絶好の良馬場となり、2番手グループの追走から直線で危なげなく抜け出すという内容で、見事に「樫の女王戴冠!」となりました。
騎乗したクリストフ・ルメール騎手にとっては、母スタセリタのフランスオークスに続いて、その子供のソウルスターリングで日本のオークスを導くというドラマもありました。

このあとの同馬の予定は夏場を休養にあてて、秋からの始動となる見込みです。

2017年04月23日

イスラボニータがマイラーズカップ(G2)に優勝!

クラブ所属馬イスラボニータ(牡6歳、父フジキセキ、母イスラコジーン、母の父Cozzene、美浦・栗田博憲厩舎)が、4月23日(日)に阪神競馬場で行われたマイラーズカップ(G2)に優勝、5つめの重賞制覇を飾りました。

本馬は3歳時に皐月賞(G1)に勝ち、2014年のJRA最優秀3歳牡馬にも選出されていますが、4~5歳時はG1戦でも2着・3着の惜敗続きで、昨年秋からは本格的にマイラー路線へ転じましたが、富士S(G3)、マイルチャンピオンシップ(G1)、阪神カップ(G2)の3戦がいずれも僅差2着に終わり、依然として勝ち星から遠ざかっていました。
そして、6歳となった今年緒戦はマイル巧者たちが集うマイラーズカップから始動、レースでは外枠から好スタートを決めると道中はインコースで待機し、直線では届かないと思われた位置から馬群のあいだを一気に突き抜けて、勝利の歓喜となりました。1/2馬身という着差以上に強い内容で、このレースで2~4着に下したエアスピネル、ヤングマンパワー、ブラックスピネルは、いずれも昨年秋から今年春までにマイルのG2・G3重賞に勝利した年下の4歳・5歳の精鋭ばかりで、それだけに価値ある勝利といえます。今回の勝利は3歳秋のセントライト記念(G2)勝ち以来、2年7ヵ月ぶりの勝利となりました。

不遇だった時代にも常に温かいご声援を頂戴していた本馬ですが、まだまだストーリーは続きます。次走は6月4日(日)東京・安田記念(G1)で名実ともにマイル王の座を狙います。引き続き応援のほどをお願いいたします。

2017年03月04日

ソウルスターリングがチューリップ賞(G3)を制し、無傷の4戦4勝!

クラブ所属馬ソウルスターリング(牝3歳、父Frankel、母スタセリタ、母の父Monsun、美浦・藤沢和雄厩舎)が3月4日(土)に阪神競馬場で行われたチューリップ賞(G3)に優勝し、デビューから無傷の4戦4勝で次走の桜花賞(G1)へ向けて弾みをつけました。いつものように好スタートを決めると、前半は行きたがるような仕草を見せましたが、ほどなく落ち着きを取り戻しました。3~4コーナーを手応え十分に通過し、余裕を持って直線を迎えました。ルメール騎手が追い出してからは瞬時に反応して後続を突き放すと、影をも踏ませずに2着馬に2馬身差をつける圧勝劇を演じています。14戦14勝を挙げた父・フランケル、デビューから6連勝を挙げた母・スタセリタを両親に持ち、そのあとを追い掛けるような本馬の活躍に期待が高まるばかりです。温かいご声援を頂戴し、まことに有難うございました。

2017年02月01日

オールブラッシュが川崎記念(Jpn1)を制覇!!

クラブ所属馬オールブラッシュ(父ウォーエンブレム、母ブラッシングプリンセス、母の父クラフティプロスペクター、牡5歳、栗東・村山明厩舎)が、2月1日(水)に川崎競馬場で行われた地方交流重賞・第66回川崎記念(Jpn1・ダート2100m)に優勝し、自身初めてとなる重賞タイトルを獲得しました。レースでは好スタート、好ダッシュからハナを奪うと、その後はペースを握ってレースを進めました。2周目の3~4コーナーでも依然として余力十分の走りで、直線を迎えてラストスパートを開始すると、最後までその脚色は衰えませんでした。昨年度のJRA最優秀ダートホース・サウンドトゥルーに3馬身差をつける圧勝劇で、強敵相手に堂々と重賞初制覇を成し遂げてくれました。脚元や体質面の難しさから、思ったようにレースに使えない時期もありましたが、本馬を管理する村山厩舎のスタッフ、また外厩先であるグリーンウッドトレーニングのスタッフの尽力により、ようやくここまで登り詰めることができました。今回の勝利で今後の視界が大きく開けました。レースでこそ発揮する持ち前の勝負根性を武器に、今後はダート界の新星としてさらなる飛躍を目指します。温かいご声援を頂戴し、まことにありがとうございました。

2017年01月11日

ソウルスターリングが最優秀2歳牝馬に選出されました

クラブ所属馬ソウルスターリング号(父フランケル、母スタセリタ、母の父モンズーン、牝3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が、阪神ジュベナイルフィリーズ-G1優勝が評価されて、2016年度JRA賞最優秀2歳牝馬に選出されました。
2016年12月11日

ソウルスターリングが阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)を制覇!

クラブ所属馬ソウルスターリング(牝2歳、父Frankel、母スタセリタ、母の父Monsun、美浦・藤沢和雄厩舎)が12月11日(日)に阪神競馬場で行われた阪神ジュベナイルフィリーズに優勝し、G1制覇を成し遂げました。五分のスタートから道中は好位インコースでレースを進め、抜群の手応えで直線へ向かうと、直線では馬場の最内を突いてダイナミックに伸びていきました。残り200mで堂々先頭に立つと、その後も脚色は衰えませんでした。後続の追撃を完封して先頭で栄光のゴールを駆け抜け、2歳牝馬の頂点に立ちました。勝ち時計は1分34秒0、2着馬とは1馬身1/4差でした。偉大な父母を持つ超良血の血統背景で、早くから注目度の高かった本馬ですが、そのプレッシャーを跳ね除けながらの3連勝で、無傷のG1制覇はお見事のひと言です。ソウルスターリングのこれからの活躍にもどうぞご期待ください。温かいご声援を頂戴し、まことに有難うございました。

2016年10月20日

タイムズアローが埼玉新聞栄冠賞で重賞2勝目を挙げる!

クラブ所属馬タイムズアロー(父タイムパラドックス、母サンデーエイコーン、牡8歳、船橋・川島正一厩舎)が、10月19日(水)に浦和競馬場で行われた重賞・第26回埼玉新聞栄冠賞(SⅢ、ダート1900m)に優勝、2月の報知グランプリカップに続き、重賞2勝目を挙げています。レースでは五分のスタートから押していき、4番手の位置を確保した後、先行争いには加わらず、手綱を引いて先頭から大きく離れた単独4番手を追走していきました。レースの前半は折り合いに専念し、残り800mから仕掛けられると10馬身ほどあった差が、3コーナーではあっという間になくなり、先行集団まで取りつきました。4コーナーで単独2番手まで上がって、直線では馬なりのまま先頭に立ちました。残り100mから追い出しを開始すると、しっかりと伸びて1馬身1/2差で快勝しています。南関東転入後は大崩れすることなく、中央競馬所属馬相手の交流重賞でも入着を果たしてきました。今回は地元の南関東所属馬相手となり、地力上位であることを証明する一戦になったといえるでしょう。年が明けると9歳になりますが、古豪の更なる活躍に期待が高まります。今後とも温かいご声援を賜りますようよろしくお願いいたします。

2016年08月28日

ヴゼットジョリーが新潟2歳Sを制覇!

クラブ所属馬ヴゼッドジョリー(牝2歳  父ローエングリン 母フレンチビキニ 母の父サンデーサイレンス 栗東・中内田充正厩舎)が、8月28日に新潟競馬場で行われた新潟2歳S(G3)に優勝し、新馬戦に続く連勝で嬉しい重賞初制覇を達成しました。道中は中団馬群の中で折り合いに専念し、鞍上の福永騎手のエスコートで直線は馬場の外目に進路をとりました。満を持して追い出しを開始すると素晴らしい反応をみせて、残り1ハロンで先頭に立った後はそのまま後続の追撃を寄せ付けず、悠々とゴール板を駆け抜けています。勝ちタイムは1分34秒3でした。本馬は7月の中京・2歳新馬戦を快勝すると、このレースに照準を絞ってじっくりと乗り込んできました。新潟への長距離輸送に加えて前走から1ハロンの距離延長と、課題を見事にクリアしての勝利は大変価値の高いもので、早くも来春の桜の舞台を意識してしまいます。これからのヴゼッドジョリーのますますの活躍をどうぞご期待ください。温かいご声援を頂戴し、まことにありがとうございました。

2016年08月08日

クランモンタナが小倉記念を制して悲願の重賞初制覇!

クラブ所属馬クランモンタナ(牡7歳 父ディープインパクト 母エアトゥーレ 母の父トニービン 栗東・音無秀孝厩舎)が、8月7日に小倉競馬場で行われた小倉記念(G3)に優勝し、デビューから実に40戦目にして悲願の重賞初制覇を成し遂げました。レースでは積極的な競馬で2番手につけると、道中は早々と鞍上の手が動く展開となりました。しかし、そこからが本馬の本領発揮で、直線入り口で先頭に立つと最後までそのしぶとさを生かして粘り込みを図り、2着馬の猛追をクビ差凌いでゴール板に飛び込みました。勝ちタイムは2分00秒0でした。皐月賞馬キャプテントゥーレの半弟ということでデビュー当時から期待の高かった本馬ですが、ジリっぽい脚質の影響もあり、これまで重賞では2着が最高着順でした。もどかしい思いを重ねてきたのは確かですが、7歳夏になっての重賞初制覇は本当に嬉しい限りで、これまで粘り強く育てていただいた厩舎スタッフ、そしてテン乗りで渾身の騎乗を見せてくれた和田騎手には深く感謝の意を示したいと思います。この勝利の勢いに乗って、クランモンタナはサマー2000シリーズのチャンピオンの座を狙います。引き続き温かいご声援を頂戴いただければ幸いです。

2016年07月24日

ガリバルディが中京記念優勝で重賞初制覇を飾る!

クラブ所属馬ガリバルディ(牡5歳 父ディープインパクト 母シェンク 母の父Zafonic 栗東・藤原英昭厩舎)が、7月24日に中京競馬場で行われた中京記念(G3)に優勝し、嬉しい重賞初制覇を達成しました。久しぶりのコンビ結成となった福永騎手を背に、前半は折り合いに専念して後方を進むと、直線は外目から一気の鋭い脚を繰り出して、前の馬たちを並ぶ間もなく差し切っています。勝ちタイムは1分33秒6でした。デビュー当時から将来を嘱望されていた本馬ですが、なかなか期待に応えられず、オープンクラスにまで上り詰めたものの、物足りなさを感じることもありました。それだけにこの勝利の味は格別と言えるものがあり、さらに上のステージを目指せそうな予感がします。これからのガリバルディのさらなる活躍を、どうぞ楽しみにしていただければと思います。

2016年02月18日

タイムズアローが報知グランプリC-S3で重賞初制覇!

クラブ所属馬タイムズアロー(父タイムパラドックス、母サンデーエイコーン、牡8歳、船橋・川島正一厩舎)が、2月17日(水)に船橋競馬場で行われた重賞・第52回報知グランプリカップ(SⅢ、ダート1800m)に優勝、南関東へ移籍後、自身初めての重賞勝ちを挙げています。レースでは好スタートから2番手の位置を確保して、1コーナーを回りました。ゆったりとした流れの中、2番手でがっちりと抑えて折り合いに専念し、3コーナーから先頭に並びかけていきました。手綱を引っ張ったまま抜群の手応えで4コーナーを回ると、直線では馬なりのまま抜け出し1/2馬身差で完勝、南関東転入後7戦目で嬉しい重賞初制覇を飾りました。年が明けて8歳となりましたが、中央競馬で揉まれてきた経験を活かして、初の重賞タイトルをもぎ取ることができました。この先は交流重賞なども含めて、更なる高みを目指していきます。今後とも温かいご声援を賜りますようよろしくお願いいたします。
2015年12月26日

ロサギガンティアがG2阪神カップ優勝で重賞2勝目を飾る!

クラブ所属馬ロサギガンティア(父フジキセキ、母ターフローズ、母の父Big Shuffle。牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が、12月26日(土)阪神競馬場のG2阪神カップ(芝1400m、1着賞金6500万円)に優勝、3歳時のG2スプリングS以来の重賞勝ちを飾りました。
レースではそのスプリングS以来の騎乗となったミルコ・デムーロ騎手に導かれて、ゴール前で2頭の叩き合いとなり、いったんは交わされたかに見えたのをゴール寸前でハナ差差し返しての栄冠となりました。前走のオープン特別オーロカップに続いて2連勝となり、完全に本格化した来年は、いよいよG1奪取の夢が広がります。今後とも温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

2015年12月19日

シングウィズジョイがターコイズSを制して重賞2勝目を挙げる!

クラブ所属馬シングウィズジョイ(牝3歳、父マンハッタンカフェ 母シングライクバード 母の父シンボリクリスエス、栗東・友道康夫厩舎)が、12月19日に中山競馬場で行われたターコイズS(新設重賞)に優勝し、今年5月のフローラSに続く2度目の重賞勝ちを飾りました。不利といわれている中山芝1600mの最外枠が懸念材料でしたが、初コンビとなった戸崎騎手が絶妙なエスコートをみせて2番手の好位につけると、抜群の手応えで直線に向かいました。追い出してからも最後まで脚色は衰えず、11番人気という低評価をあざ笑うように悠々と1着でゴール板を駆け抜けています。勝ちタイムは1分35秒7でした。夏を越しての飛躍を期待された今秋の2戦はいずれも思わぬ大敗に終わりましたが、短期放牧を挟んで立て直した今回は、見事な快走劇を披露してくれました。今後のシングウィズジョイのますますの活躍にどうぞご期待ください。温かいご声援を頂戴し有難うございました。

2015年11月08日

ロワジャルダンがみやこS‐G3優勝で重賞初制覇!

クラブ所属馬ロワジャルダン(牡4歳、父キングカメハメハ、母アグネスショコラ、 母の父サンデーサイレンス、美浦・戸田博文厩舎)が、11月8日に京都競馬場で行われたG3重賞みやこSに優勝し、待望の初重賞制覇を果たしました。
同馬は3歳春の時点で4戦2勝と頭角を現しつつありましたが、骨折のため10カ月戦列を離れることとなりました。4歳となった今年2月より1000万下クラスから再出発を図ると、まもなく3勝を挙げてオープン入りを果たしました。そして、オープン入り2戦目となった今回のみやこSでは、新パートナー浜中騎手を鞍上に迎えると、中団のインコース追走から、直線で最内を鮮やかに抜け出てアタマ差競り勝ち、7番人気の低評価を覆す走りを見せてくれました。
まだ4歳と若く、これがキャリア11戦目だったという本馬には、今後のダート戦線の主役となってほしい期待がかかります。これからも引き続き温かいご声援のほどをお願いいたします。
2015年07月20日

ダービーフィズが函館記念で重賞初V!

クラブ所属馬ダービーフィズ(牡5歳、父ジャングルポケット、母マンハッタンフィズ、 母の父サンデーサイレンス、美浦・小島太厩舎)が、7月19日(日)に函館競馬場で行われた函館記念(G3)に優勝し、デビュー25戦目にして待望の初重賞勝ちを果たしました。
同馬は2歳時から早々と重賞に挑戦するなど大器として騒がれ、セントライト記念(G3)でハナ差2着のあとは菊花賞に挑戦したこともありました。その後は1000万下クラスに降級してから勝てないもスランプが続きましたが、5歳となった今年になって本格化し、特別勝ち2つを加えてオープンに返り咲きました。目黒記念は展開に恵まれず不本意な6着でしたが、好調の岩田騎手を迎えて臨んだ今回の函館記念では、中団追走から4コーナーでは4番手に進出、直線では2頭のマッチレースとなりましたが、岩田騎手のアクションに応えてアタマ差競り勝ち、歓喜の初重賞となりました。
このあとは札幌記念でサマー2000シリーズ制覇を目指すプランもあり、引き続き温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。
2015年07月12日

グランデッツァが七夕賞を制覇して重賞3勝目を飾る!

クラブ所属馬グランデッツァ(牡6歳 父アグネスタキオン 母マルバイユ  栗東・平田修厩舎)が、7月12日(日)に福島競馬場で行われた七夕賞(G3)に優勝し、3歳時のスプリングS以来となる3度目の重賞勝ちで通算5勝目を挙げました。五分のスタートからスッと5番手の好位につけると、うまくレースの流れに乗りました。勝負どころでも絶好の手応えで、直線に向いてから鞍上の川田騎手のゴーサインに鋭く反応すると、力強く先頭に立ちました。そのまま後続の追撃を寄せ付けず、悠々とゴール板を駆け抜けています。昨年5月の都大路Sで衝撃的な勝利を挙げて以来、なかなか思うような結果を出せずもどかしい思いをしましたが、厩舎スタッフの懸命の尽力の甲斐あって、今回は完全復活を印象づける勝利となりました。ここで賞金を加算できたのも大きく、秋はあらためてG1獲りに挑みたいと思います。引き続き温かいご声援のほどよろしくお願いいたします。

2015年04月26日

シングウィズジョイがフローラステークス-G2を制してオークスへ名乗り!!

4月26日(日)東京競馬場で行われたフローラステークス(G2・芝2000m)で、クラブ所属馬シングウィズジョイ(牝3歳、栗東・友道康夫厩舎、父マンハッタンカフェ、母シングライクバード)が優勝しました。スタートが決まって楽に先手を取ることができました。そのまま逃げた馬の直後につけてレースを進めると、直線では鞍上の内田騎手が虎視眈々と追い出しのタイミングを計っていました。直線半ばでゴーサインが出ると、しっかりと反応して先頭に抜け出し、ゴールまでその脚色が鈍ることはありませんでした。後続の追撃を抑え切って3回目の優勝を果たし、前走からの連勝で初重賞制覇となりました。2歳夏のデビュー時からオークス向きとの評を得ていましたが、今回の勝利で優先出走権も獲得できました。ここにきての馬体の充実振りも見逃せず、いい流れのまま5月24日(日)のオークスに向かいたいところです。より一層のご声援をよろしくお願い申しあげます。

2015年02月08日

ヴァンセンヌが東京新聞杯-G3で重賞初制覇!!

2月8日(日)東京競馬場で行われた東京新聞杯(G3・芝1600m)で、クラブ所属馬ヴァンセンヌ(牡6歳、栗東・松永幹夫厩舎、父ディープインパクト、母フラワーパーク)が優勝しました。スタートはそれほど速くありませんでしたが、中団ポジションまで挽回し、3~4コーナーでは内目を運んで直線へと向きました。直線では前の進路が開くと、抜け出しを図って先頭に立ち、ゴール前での内外からの後続馬の追撃を振り切って、鮮やかに重賞初制覇を成し遂げました。本馬は4歳時に屈腱炎を発症して戦線からの長期離脱を余儀なくされましたが、長期休養を乗り越えて復帰すると、復帰2戦目からは破竹の3連勝を挙げ、その勢いを引き継いで挑んだ重賞の舞台で見事に勝利してくれました。母フラワーパークの成長力、父ディープインパクトの大舞台での強さを引き継ぎ、マイル・短距離G1戦線に堂々と名乗りを挙げた本馬のさらなる活躍にご期待ください。

2015年01月06日

イスラボニータがJRA賞・最優秀3歳牡馬に選出されました

クラブ所属馬イスラボニータ(牡4歳 父フジキセキ 母イスラコジーン 母の父Cozzene 美浦・栗田博憲厩舎)が、皐月賞(G1)に優勝したことが評価され、2014年度JRA賞の最優秀3歳牡馬に選出されました。
2014年09月22日

イスラボニータがセントライト記念-G2を快勝!

9月21日(日)新潟競馬場で行われた菊花賞トライアルのセントライト記念(G2・芝2200m)で、クラブ所属の皐月賞馬イスラボニータ(牡3歳、美浦・栗田博憲厩舎、父フジキセキ、母イスラコジーン)が優勝しました。ダービーの2~6着馬が勢揃いしたこのレースで断然の1番人気で出走し、直線で力強く抜け出して後続に1馬身1/4差をつけて1着でゴール、皐月賞馬の貫禄を見せました。

これで本馬の通算成績は8戦6勝2着2回で、重賞勝ちは4勝目となりました。今回2200mの距離を危なげなく完勝した内容は光るもので、このあとは3歳世代の代表として古馬に胸を借りるかたちとなりますが、11月2日の東京・天皇賞(G1、芝2000m)で2つめのG1制覇を目指します。引き続き応援のほどをお願いいたします。

2014年05月14日

ユールシンギングが新潟大賞典で重賞2勝め!

クラブ所属馬ユールシンギング(父シンボリクリスエス 母ジョリーノエル 母の父スペシャルウィーク 牡4歳 美浦・勢司和浩厩舎)が、5月11日に新潟競馬場で行われた新潟大賞典(G3)に優勝し、重賞2勝めを挙げました。レースでは、スタートを待たされているうちにゲート内で頭を大きく下げる仕草を見せ始め、騎手が何とか修正しようとしましたがタイミングが合いませんでした。その後は後ろから4頭めの位置でじっくり構え、直線で外に持ち出すと豪快なアクションで伸びてきました。先に抜け出した内の馬と馬体が併さると、それをねじ伏せるようにして先頭でゴール、嬉しい重賞2勝めを飾りました。勝ちタイムは1分59秒2、2着とはクビ差でした。今後は芝の中距離戦線で更なる高みを目指していきます。引き続き温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

2014年04月20日

イスラボニータが皐月賞を完勝、クラシック一冠を達成!

4月20日(日)中山競馬場で行われた第74回皐月賞(G1・芝2000m)で、クラブ所属馬イスラボニータが優勝しました。スタートを五分に出ると先行集団の後ろ8番手付近を追走、ぴったり折り合いも付いて直線で満を持して外に持ち出されると、最後は1番人気のトゥザワールドとの競り合いを1馬身1/4差制して1着でゴール、見事にクラシック第一冠を制したものです。各トライアルレースを勝ち上がってきた強豪との初対決で、しかも初体験の中山コースと2000mの距離など諸々の条件を克服しての勝利だけに、価値あるものといえます。

同馬は父がサンデーサイレンスの第一期生フジキセキ、母は米国のG2レース2着の実績があるイスラコジーン(その父Cozzne)という血統の牡馬で、2011年(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬。これで通算成績は6戦5勝となりました(ほかに重賞は共同通信杯-G3、東京スポーツ杯2歳S-G3勝ちの2勝)。

管理する栗田博憲調教師が、デビュー前の調教から跨ってきた蛯名正義騎手、生産から育成に携わった白老ファームと早来ファーム、調教と放牧休養時の調整を担ってきた社台ファームと山元トレーニングセンターのそれぞれの牧場スタッフ、厩舎スタッフの力が結集しての勝利と強調しているように、このパワーは強固なものです。次の大目標ダービーに向けて、これからも前進していきます。

2014年03月24日

ロサギガンティアがスプリングSを制覇、クラシック路線へ名乗りを上げる!

クラブ所属馬ロサギガンティア(父フジキセキ、母ターフローズ、母の父Big Shuffle。牡3歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が、3月23日(日)中山競馬場で行われた、スプリングS(G2・芝1800m)に優勝。レースではスタートのタイミングが合わず、後方からという位置取りでした。その後、ミルコ・デムーロ騎手の好エスコートに導かれて、向正面では内から徐々に進出を図ると、先団まで押し上げて直線に向かいました。直線でも力強く抜け出し、迫る無敗の2歳チャンピオンを1馬身1/4差封じて、皐月賞最終トライアルを制しています。この勝利で堂々とクラシック戦線に名乗りを上げました。今後とも温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
2014年02月24日

イスラボニータが共同通信杯を制覇し、クラシックへ向けて好発進!

クラブ所属馬イスラボニータ(父フジキセキ、母イスラコジーン、母の父コジーン。牡3歳、美浦・栗田博憲厩舎)が、2月24日(月)東京競馬場で行われた、共同通信杯(G3・芝1800m)に優勝。前走の東京スポーツ杯2歳Sに続く重賞制覇で通算4勝目を挙げ、春のクラシックへ向けて好スタートを切りました。レースでは抜群のスタートからハナを奪うかに思われましたが、抑えが効いて先団で進めていきました。その後はしっかりと折り合いが付き、直線の入口でスッと馬場の真ん中へとエスコートされると持ったままでゴールを目指しました。残り250m付近から満を持して追い出されると、力強い伸び脚で後続を完封し、1馬身1/4差で勝利を手中にしています。今後はクラシック一冠目・皐月賞へ直行する予定です。底知れぬ走りを武器にして、クラシック競走制覇へ向けて調整を行います。今後とも温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

2014年02月03日

ゴールスキーが根岸Sを制覇!

クラブ所属馬ゴールスキー(父ネオユニウァース 母ニキーヤ 母の父Nureyev 牡7歳 栗東・池江泰寿厩舎)が、2月2日に東京競馬場で行われた根岸S(GⅢ)に優勝し、7歳にして悲願の重賞初制覇を達成しました。中団から手応え良くレースを運ぶと、直線は馬場の外目から鋭い末脚を披露。初コンビとなったベリー騎手のステッキに応えるときっちりと前の馬を捕らえて、1着でゴール板を駆け抜けています。3歳時のマイルCS3着という実績がありながら、その後は伸び悩んでいた本馬ですが、昨年ダート路線に転換してからはゴールドアリュールの半弟らしく完全に軌道に乗り、今回遂に重賞ウイナーの仲間入りを果たしました。一躍フェブラリーSの有力候補の一角として名乗りを挙げることとなり、GⅠタイトル奪取の夢が膨らみます。引き続き温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
2014年01月22日

メーデイアがTCK女王盃連覇で地方交流重賞6連勝を飾る!

クラブ所属馬メーデイア(父キングヘイロー 母ウィッチフルシンキング 母の父Lord Avie 牝6歳 栗東・笹田和秀厩舎)が、1月22日に大井競馬場で行われたTCK女王盃(JpnⅢ)に優勝し、昨年に続く同レース連覇で、地方交流重賞に限れば無傷の6連勝を達成しました。好スタートを切ると、内枠の馬を先に行かせて2番手からの競馬となりました。手応え良く4コーナーを回ると、鞍上の浜中騎手のゴーサインに応えて直線半ばで前の馬を交わしました。そのまま2馬身半差をつけて、悠々と1着でゴール板を駆け抜けています。ここ1年の間、ダート牝馬路線を牽引してきたメーデイアですが、このレースが引退レースとなる可能性が濃厚です。多くの感動を与えてくれた本馬に、心から「ありがとう」の言葉を送りたいと思います。また、これまで頂戴したたくさんのご声援に、厚くお礼申しあげます。
2014年01月08日

ベルシャザールがJRA賞最優秀ダート馬に選出されました

クラブ所属馬ベルシャザール(父キングカメハメハ 母マルカキャンディ 母の父サンデーサイレンス 牡6歳 栗東・松田国英厩舎)が、ジャパンCダート(GⅠ)に優勝したことを評価され、2013年度JRA賞最優秀ダート馬に選出されました。
2014年01月05日

エキストラエンドが初重賞制覇

クラブ所属馬エキストラエンド(父ディープインパクト母カーリング 母の父Garde Royale 牡5歳 栗東・角居勝彦厩舎)が1月5日に京都競馬場で行われた京都金杯(GⅢ・芝1600m)に優勝、通算6勝目で初の重賞タイトルを獲得しました。スタートはひと息で、道中は後方集団からの追走でしたが、直線を迎えて内の進路が開くと、馬群の間を突き抜けるように伸びていきました。最後は2着馬に1馬身1/2差をつけての完勝でした。これまでは中距離~クラシックディスタンスを主戦場としていた本馬ですが、名手ルメール騎手に導かれ、初のマイル戦で圧巻のパフォーマンスを見せてくれました。これからの選択肢も広がりましたし、今年は更なる高みを目指していきます。今後とも温かいご声援を賜りますようよろしくお願いいたします。
2013年12月26日

シビルウォーが名古屋グランプリで重賞5勝目をマーク!

クラブ所属馬シビルウォー(父ウォーエンブレム 母チケットトゥダンス 母の父サドラーズウェルズ 牡8歳 美浦・戸田博文厩舎)が、12月25日に名古屋競馬場で行われた地方交流重賞・名古屋グランプリ(Jpn2・ダート2500m)に優勝、昨年夏のブリーダーズゴールドカップ以来の勝利で通算11勝目、重賞5勝目を挙げています。レースは縦長のバラけた展開となり、中団のポジションから徐々に進出して、1周目のゴール板前は5番手で通過しました。2周目の向こう正面では鞍上の内田騎手のムチが飛んで、一瞬手ごたえが怪しく映りましたが、ライバルのランフォルセを競り落として2番手で4コーナーを廻ると、直線外から一気に先頭に立って、最後は後続を3馬身突き放して1着でゴールしています。年が明けると9歳となりますが、勢いは衰えることなく、更なる高みを目指していくことになります。
2013年12月01日

ベルシャザールがジャパンCダートを制覇!

クラブ所属馬ベルシャザール(父キングカメハメハ 母マルカキャンディ 母の父サンデーサイレンス 牡5歳 栗東・松田国英厩舎)が、12月1日に阪神競馬場で行われたジャパンCダート(GⅠ)に優勝し、怒涛の3連勝で悲願のGⅠ初制覇を達成しました。レースでは中団やや後方の外目を追走すると、勝負どころから手応え良く進出していきました。鞍上のルメール騎手との息もピッタリで、直線に向くと馬場の外目からグイグイと伸びて一気に先頭に立ちました。その勢いは最後まで衰えず、2着馬の強襲をクビ差凌ぎ切って栄光のゴールに飛び込んでいます。勝ちタイムは1分50秒4でした。3歳時にはクラシック三冠競走にすべて出走し、ダービーではオルフェーヴルの3着となる健闘を見せましたが、菊花賞では思わぬ惨敗を喫してしまいました。その後は喘鳴症や脚部不安といった苦難に見舞われましたが、見事に乗り越えると戦列復帰後はダート路線に矛先を向けて、鮮やかな素質開花となりました。ダート界の新王者として、来年はさらなる高みを目指していく存在になることと思います。温かいご声援を頂戴し、まことに有難うございました。
2013年11月16日

イスラボニータがレコードで東京スポーツ杯2歳Sを制覇!

クラブ所属馬イスラボニータ(父フジキセキ、母イスラコジーン、母の父コジーン。牡2歳、美浦・栗田博憲厩舎)が、11月16日(土)東京・東京スポーツ杯2歳S(G3・芝1800m)に優勝、初重賞制覇を達成しました。レースはスタートで出負けしたものの、素早く3番手の絶好のポジションに取り付きました。直線は内に進路を取って追い出されると、最後は2着馬とのマッチレースになり、これをクビ差抑えて1着でゴール、通算3勝目を初重賞制覇で飾ったものです。しかも勝ち時計の1分45秒9はレコードタイムでした。1戦ごとに力を付けてきた内容は、来年のクラシック戦線での活躍も予感させるもので、今後もご注目のほどをお願いいたします。
2013年11月10日

ベルシャザールが武蔵野Sを快勝して重賞初制覇!

クラブ所属馬ベルシャザール(父キングカメハメハ 母マルカキャンディ 母の父サンデーサイレンス 牡5歳 栗東・松田国英厩舎)が、11月10日に東京競馬場で行われた武蔵野S(GⅢ)に優勝し、嬉しい重賞初制覇を飾りました。2歳時のホープフルS以来となるルメール騎手とのコンビで臨んだこの一戦、五分のスタートを切るとサッと好位集団につけて上手くレースの流れに乗りました。手応え良く4コーナーを回り、直線は前走同様に一瞬前が窮屈になる場面がありましたが、巧みに捌くと鋭い末脚を繰り出して先頭に躍り出ました。そのまま後続の追撃を封じ込んで1着でゴール。勝ちタイムは1分35秒3の完勝劇でした。1年以上の長期休養から復活した今年はダート路線に進路を定めると、安定した強さを発揮してついに重賞タイトルを手にしました。ダービー3着馬が新天地で怒涛の進撃を重ねる姿は頼もしい限りで、今後のますますの活躍が楽しみでなりません。会員の皆様には温かいご声援を頂戴し、まことに有難うございました。
2013年11月04日

メーデイアがJBCレディスクラシックを快勝しGⅠホースとなる!

クラブ所属馬メーデイア(父キングヘイロー 母ウィッチフルシンキング 母の父Lord Avie 牝5歳 栗東・笹田和秀厩舎)が、11月4日に金沢競馬場で行われたJBCレディスクラシックに優勝し、見事GⅠのタイトルを獲得しました。単勝1.0倍という圧倒的な支持を集めてのレースとなりましたが、まずまずのスタートから道中は2番手を追走すると、3コーナーから動いて前の馬を捕らえにいきました。直線入り口で早々と先頭に立つと、そのまま最後まで脚色は衰えず、2着馬に3馬身差をつけて悠々とゴール板を駆け抜けています。勝ちタイムは1分33秒3でした。本馬は今年1月の大井・TCK女王盃で重賞初制覇を飾ると、ダート交流重賞では無敵の進撃を続けてきました。ここは今秋の最大目標としていたレースでしたが、まったく危なげない勝利でダート牝馬界NO.1の座を確固たるものとしています。会員の皆様には温かいご声援を頂戴し、まことに有難うございました。
2013年11月02日

マーブルカテドラルが重賞アルテミスSに優勝!

クラブ所属馬マーブルカテドラル(父ダイワメジャー、母ヘルスウォール、母の父エリシオ。牝2歳、美浦・上原博之厩舎)が、11月2日(土)東京・アルテミスS(重賞・芝1600m・牝馬限定)に優勝、初重賞制覇を達成しました。レースはゆったりとした流れのなかちょうど中団を追走、直線は馬群の中をグングン伸びてきて、最後は内で粘る2着馬を1/2馬身捉えて1着でゴール、通算3勝目で初重賞制覇を飾ったものです。本馬の次のターゲットは阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)で、最優秀2歳牝馬のタイトル獲得を目指します。
2013年10月04日

メーデイアがレディスプレリュードを完勝!

クラブ所属馬メーデイア(父キングヘイロー 母ウィッチフルシンキング 母の父Lord Avie 牝5歳 栗東・笹田和秀厩舎)が、10月3日に大井競馬場で行われたレディスプレリュード(JpnⅡ)に優勝し、地方交流重賞4勝目を挙げました。五分のスタートを切るとサッと2番手につけてレースの流れに乗りました。鞍上の浜中騎手も自信満々の騎乗ぶりで、3コーナー手前から早々と先頭に立つと、直線も危なげない走りで後続の追撃を封じ込みました。1分53秒0のタイムで悠々とゴール板を駆け抜けて、圧倒的1番人気の支持に応えています。これでダート交流重賞は4戦4勝とパーフェクトな戦績ですが、本馬にとって今秋の最大目標は次走、金沢競馬場で行われるJBCレディスクラシック。いよいよGⅠ制覇の夢が近づいてきました。11月4日は金沢の地で、もしくはテレビ・パソコンの前で熱く温かいご声援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
2013年09月18日

ユールシンギングが重賞初制覇!

クラブ所属馬ユールシンギング(父シンボリクリスエス 母ジョリーノエル 母の父スペシャルウィーク 牡3歳 美浦・勢司和浩厩舎)が、9月17日に中山競馬場で行われたセントライト記念(G2)に優勝し、重賞初制覇を飾っています。レースでは中団を追走し、道中はジッと構えて脚を溜めていきました。勝負どころで外から2着馬に被されて、直線に入ってからもスンナリとは進路を確保することができませんでしたが、前が空いてからもの凄い脚を繰り出して最後はハナ差交わして先頭でゴールしています。未勝利戦を脱出するまでに4戦を要しましたが、その後の古馬相手の昇級戦を2着とし、休養明けの前走を2馬身半差で完勝しました。そのままの勢いで重賞制覇を果たし、菊花賞戦線に名乗りを挙げています。今後とも温かいご声援を賜りますようよろしくお願いいたします。
2013年07月03日

メーデイアが地方交流重賞3勝目!

クラブ所属馬メーデイア(父キングヘイロー 母ウィッチフルシンキング 母の父Lord Avie 牝5歳 栗東・笹田和秀厩舎)が、7月3日に川崎競馬場で行われたスパーキングレディーカップ(Jpn3)に優勝し、地方交流重賞3勝目を挙げました。スタートから2番手にスッとつけると、いつでも前を交わせる位置でレースの流れに乗りました。逃げていた馬とは4kgの斤量差がありましたが、直線半ばで楽に並びかけると、あとはそのまま1馬身引き離してゴールイン、通算7勝目をマークしています。前走は芝のヴィクトリアマイルに挑戦して敗れましたが、得意の舞台に戻ると力の違いを見せつけた格好です。牝馬ダート戦線の第一人者として、秋はJBCレディースクラシックで、名実共に女王の座を狙います。より一層のご声援を賜りますようお願いいたします。
2013年06月10日

マルセリーナがマーメイドSを制覇!

クラブ所属馬マルセリーナ(牝5歳 父ディープインパクト 母マルバイユ 母の父Marju 栗東・松田博資厩舎)が、6月9日(日)に阪神競馬場で行われたマーメイドS(GⅢ)に優勝し、一昨年の桜花賞以来約2年2ヶ月ぶりとなる勝利を挙げました。スタートはそれほど良くなかったもののスッと中団につけると、道中は折り合ってスムーズに運びました。勝負どころからジワッと進出すると、直線は本馬に2度目の騎乗となる川田騎手のゴーサインに応えて、力強く先頭に立ちました。そのまま後続の追撃を振り切ってゴール、勝ちタイムは1分59秒4でした。今春の大目標だったヴィクトリアマイルを除外となり、大変悔しい思いをしましたが、その鬱憤をここで見事に晴らしてくれました。トップハンデを跳ね返しての完勝劇は、さすがGⅠホースと言うしかありません。温かいご声援を頂戴し、まことに有難うございました。
2013年04月04日

メーデイアがマリーンCを勝って重賞連覇を飾る!

クラブ所属馬メーデイア(父キングヘイロー 母ウィッチフルシンキング 母の父Lord Avie 牝5歳 栗東・笹田和秀厩舎)が、4月3日に船橋競馬場で行われたマリーンC(JpnⅢ)に優勝し、前走のTCK女王盃に続く地方交流重賞連覇を飾りました。五分のスタートから道中3番手を追走すると、3コーナーでは前の馬たちに並びかけていきました。直線入り口では早くも先頭に立ち、そのまま鞍上の浜中騎手のゴーサインに応えると悠々と1着でゴール。勝ちタイムは1分39秒9、2着馬には3馬身差をつける完勝でした。ダート牝馬界を牽引してきたミラクルレジェンドが引退した後、新しいダート牝馬チャンピオンの座を不動にしつつあるメーデイア。今後のますますの活躍が大変楽しみになりました。引き続き温かいご声援を賜りますようお願いいたします。
2013年02月17日

グレープブランデーがフェブラリーSを制覇!

クラブ所属馬グレープブランデー(父マンハッタンカフェ 母ワインアンドローズ 母の父ジャッジアンジェルーチ 牡5歳 栗東・安田隆行厩舎)が、2月17日に東京競馬場で行われたフェブラリーS(GⅠ)に優勝し、3歳時のジャパンダートダービーに続く2度目のGⅠ制覇を達成しました。レースでは五分のスタートを切るといったんは前をうかがいましたが、無理には行かず道中は先行集団の直後のインをじっくりと追走しました。手応え良く最終コーナーを回ると、直線はやや前が壁になる場面がありましたが、鞍上の浜中騎手が巧みに外に持ち出すと、素晴らしい伸びをみせて一完歩ごとに前の馬に迫りました。最後は2着馬をクビ差捉えたところが栄光のゴール。勝ちタイムは1分35秒1でした。右前脚の蹄骨骨折というアクシデントによる長期ブランクを経験した本馬ですが、それを克服してのGⅠタイトル獲得はとても感慨深いものがあります。近年、続々とGⅠホースを送り出している安田隆行厩舎スタッフの尽力あってこその勝利で、心よりお礼申し上げたいと思います。さらなる活躍が期待されるグレープブランデーに、これからも温かいご声援を賜りますようお願いいたします。
2013年02月07日

スターシップが報知グランプリカップを制覇!

クラブ所属馬スターシップ(父クロフネ、母フラワーフェア、牡9歳、船橋・出川克己厩舎)が、2月6日(水)に船橋競馬場で行われた重賞・第49回報知グランプリカップ(SⅢ、ダート1800m)に優勝、南関東へ移籍後、重賞2勝めを挙げています。レースではスタートから積極的に進めて、内々の4番手から虎視眈々追走していきました。3コーナーの中ほどから仕掛けられると、直線では2着馬との激しい叩き合いになりましたが、最後はハナ差制しています。本馬は一昨年の11月に中央競馬から南関東へ移籍をしました。中央競馬所属時から43戦を数え、この勝利が8勝めの勝ち星となっています。年が明けて9歳となりましたが、まだまだ衰えることはありません。今後とも温かいご声援を賜りますようよろしくお願いいたします。
2013年01月23日

メーデイアがTCK女王盃を圧勝して重賞初制覇!

クラブ所属馬メーデイア(父キングヘイロー 母ウィッチフルシンキング 母の父Lord Avie 牝5歳 栗東・笹田和秀厩舎)が、1月23日に大井競馬場で行われたTCK女王盃(JpnⅢ)に優勝し、嬉しい重賞初制覇を飾りました。スタートでやや出遅れましたが、スッと行き脚がついて先行すると、道中は3番手を追走しました。勝負どころでも手応えは十分で、直線に向いて鞍上の浜中騎手のゴーサインに反応すると、瞬く間に先頭に躍り出ました。そのまま後続との差を広げると、最後は追うところなく悠々と1着でゴール。勝ちタイムは1分53秒2、2着馬に5馬身差をつける圧勝劇でした。3歳4月のデビュー戦ではタイムオーバーの大敗を喫し、前途多難を思わせた本馬ですが、笹田調教師と厩舎スタッフに大事に育てていただいたお陰で、ついに重賞タイトルを手にすることができました。その能力はまだまだ底をみせておらず、これからのさらなる飛躍が楽しみでなりません。引き続き、温かいご声援を賜りますようお願い申しあげます。
2013年01月20日

グレープブランデーが東海Sを制覇!

クラブ所属馬グレープブランデー(父マンハッタンカフェ 母ワインアンドローズ 母の父ジャッジアンジェルーチ 牡5歳 栗東・安田隆行厩舎)が、1月20日に中京競馬場で行われた東海ステークス(GⅡ・ダート1800m)に優勝、2011年のジャパンダートダービー以来となる重賞2勝めを飾りました。中団外からじっくりと進めると、馬群の間から徐々にポジションを上げていきました。直線では追い切りと同じような力強い伸び脚を見せ、先頭に抜け出してからも脚色は衰えませんでした。後続に3馬身差をつける完勝で、通算6勝めとなる勝ち鞍でした。勝ち時計は1.51.0です。前走のジャパンカップダートからのコンビとなるルメール騎手の鮮やかな手綱さばきで、状態のよさを結果に結びつけました。骨折による長期休養から完全復活を印象づけた本馬のさらなる活躍にご期待ください。
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